ノートパソコンの選び方 解像度、軽さ、バッテリーの持ちから選ぶ

最近は性能が高く持ち運びできるノートパソコンも選びやすくなっています

ノートパソコンの選び方

一人1台のパソコンを所有することは当たり前になってきましたが、省スペースでどこでも持ち運びができるノートパソコンが人気ですよね。そんなノートパソコンの選び方を簡単に解説します。

使い道を考えて書き出してみましょう

ノートパソコンの使い道によって、選び方がとても変わってきます。ですから、ノートパソコンをどのように使っていきたいかを明確にしておきましょう。いつも部屋で使うのか、仕事先や外出先でも頻繁に使うのか、ネットだけを主に使うのか、色々と用途はあると思います。このように使い道別にノートパソコンの選び方を解説していきましょう。

主に部屋だけで使う場合

基本的には部屋でデスクトップパソコンと同じように使う場合は、性能面と重さ、大きさを特に考えなくてもよく、簡単に選ぶことができます。持ち運びしないことが前提であれば、ディスプレイは17インチの大画面のものを選ぶと何か作業をする場合もインターネットをする場合も画面の狭さが気になることなく快適に使えます。

また、大画面になると3kg以上と重くなることがほとんどですので、部屋で使い、リビングなどにもたまに移動する、という感じで使うのに向いています。

性能面でも薄型ノートパソコンとは違い高性能のものを選択することができることが多く、デスクトップパソコンと同様にメインマシンとして動画編集やゲームなどもサクサク動かせるでしょう。

外出先にも持ち運びたいときは

外出先にも頻繁に持ち運びしたい場合は、できるだけ薄く軽いノートパソコンを選ぶことになります。このとき大画面のディスプレイを選ぶとその分重くなってしまいます。
3kgくらい重くない、と思うかもしれませんが、実際ノートパソコンを持ち歩くと、持ち続けた場合の重さに驚くでしょう。
最近では大画面でなくてもディスプレイの性能が上がり、解像度が上がっているノートパソコンもありますので画面サイズも15インチでも大丈夫です。

また、重さも1kgを切る薄型ノートパソコンが出ているので、まずはそこから選ぶことになるでしょう。
お薦めはパナソニック Let's noteでしょう。
性能面でも軽さでも業界トップクラスを誇るノートパソコンです。

性能面での選び方

最近ではネットでの購入でノートパソコンのスペックをある程度自由に変更できるようになっています。
ノートパソコンではハードディスクが基本的に内臓増設できないため、最初から大容量のハードディスクを積んだものを選ぶか、自分で変更することをお薦めします。

またメモリも最初から限界まで増設しておくことで今後ノートパソコンを開けてメモリの増設をする手間が省けます。

また、B5サイズ15インチディスプレイでもSXGAという性能があれば17インチと同等かそれ以上の画面の広さを実現できるため、ノートパソコンを持ち運ぶけど作業効率は落したくない、という人にお薦めです。

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