USBメモリの使い方
USBメモリは大容量化と小型化、高速化が進み、誰もが携帯して持ち歩き便利に使える媒体となりました。そんなUSBメモリの使い方や便利な使い方をご紹介します。
USBメモリとは
USBメモリとは、パソコンのUSB端子に接続するだけで使えるメモリで、現在では2GBや4GBの大容量も小型化して低価格で売っています。
ハードディスクと同じような感覚で保存でき、今までのフロッピーディスクなどのように手軽に持ち運べる記憶媒体として急速に普及しています。
USBメモリの使い方
USBメモリの使い方はとても簡単です。
単純にパソコンにあるUSBデバイスを差し込む端子にUSBメモリを差し込むだけで使うことができます。
実際にはUSBメモリがドライバを自動的にインストールしてくれますので、使う側からすると特に何もせずにUSBメモリを使うことができます。
USBメモリは最近大容量化と低価格化が爆発的に進んでいるため、単純なデータ移動が簡単にできるHDDとしても使われています。
常にパソコンに差し込んでおいて、データをHDDとUSBメモリに同じように保存しておけば、どこへ行くときもデータが家にあった・・・というような事態も避けられますよね。
USBメモリを抜く場合の使い方
USBメモリを抜くときはいきなり抜かず、使い方を守って抜いてください。
データ破損の原因となっています。

タスクバーの右端のアイコンをクリック

「USB大容量記憶装置デバイス-ドライブ(D)を安全に取り外します」という文字をクリックします。

「ハードウェアの取り外し」という吹き出しがででたら、USBメモリを抜きます。
USBメモリのアイコンの変更方法
いろいろな環境のパソコンにUSBメモリを繋ぐことが多いとき、自分のUSBメモリを瞬時に見つけるために、デフォルトでオリジナルのアイコンに変更してみましょう。
まずはアイコンを用意します。お薦めは大量のアイコンを扱っているIcon Archiveというサイトからお気に入りのアイコンをダウンロードしておきましょう。
アイコンはそのままUSBメモリのなかに保存しておきます。
そしてUSBメモリの「AUTORUN」を開いて、中身を編集します。
[autorun]
OPEN=setupSNK.exe
ICON=ダウンロードしたアイコン名.ico
ACTION=ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード
以上でUSBメモリを接続したときにアイコンがオリジナルのものに変更されます。
USBメモリの表示名を変更する
マイコンピューターを開いたときにUSBメモリはリムーバブルディスクなどの表示名になっていますが、これをオリジナルのものに変更しましょう。
変更方法はいたって簡単。
マイコンピューターからUSBメモリを右クリックして名前を変更するだけです。
どのパソコンに挿しても変更した名前になって接続されます。
USBメモリの便利な使い方
USBメモリにデータやソフトをいれることによって、出先や職場のパソコンでも自分のパソコンの環境とほぼ同じように作業ができます。
まずブラウザはFirefox、メールソフトはサンダーバードなどがUSBメモリに対応しています。
圧縮・解凍ソフトなどもウィンドウズを必要としないのでUSBメモリに入れて持ち歩くことができます。
そのほか、画像ビューワーなどの便利ソフトなど、USBメモリの使い方は無限に広がりそうです。

