犬はとにかく遊んであげる事が大切 お世話からスキンシップまで

犬との生活を向上させましょう

犬はとにかく遊んであげる事が大切

犬の寿命は私達が考えるよりもずっと短いのです。6年もすれば白髪も生えてきますし、見た目は同じように見えても心と体は老化しています。できるだけ若い時期に遊んであげるようにしましょう。

犬は自分で欲求を伝えられない

いつも仕事で、帰宅してもテレビやパソコンばかりしていて構っていない、という飼い主が多くなっています。犬はただいるだけではないのです。私達と同じで楽しいことをして生きていきたいはずです。それが飼い主と遊ぶことなのです。

ドッグイヤーといって、犬の寿命は人間の6倍の速さで近づいてきます。10歳を超えたらなかなか散歩も満足にできなくなる可能性が高いのです。若いうちから散歩に積極に出て、家ではできるだけ触ってあげて接するような時間を増やして下さい。

ずっと寝ているのは良くない

何もかまってあげないと、いたずらする犬もいますが、しっかりとしつけをしている場合、または賢い犬の場合ほぼ何もいたずらをしないはずです。私達がいるのに寝ていたりする若い犬は明らかに運動不足ですし、ストレスが溜まっているはずです。

毎日話しかけながら遊んであげましょう。毎日でなくてもいいので、時間ができたら、気づいてあげて下さい。気づくことがとても大切です。ずっとテレビを見ていたり、パソコンを寝るまでやっていると、全然かまう時間が無いでしょう。集中していればしているほど、犬のことを考えなくなってしまいます。

私達が寝るまで犬は寝ていて、私達が寝ようとベッドルームへ行くと犬もまたおとなしく寝る。こんなサイクルが良いとは到底思えないですよね。私達飼い主が積極的に犬とのスキンシップをとることが大切なのです。

ブラッシングを忘れていませんか?

普段から犬をかまってあげていない飼い主の場合、ブラッシングの時間もほぼゼロといってよいでしょう。ブラッシングは毛並みを整えるだけでなく皮膚にも適度な刺激を与え、新陳代謝や血行を良くする効果もあります。
ゴミやほこりなどをとったり、スキンシップとしてもとても大切なのです。

また季節の変わり目にはふわふわの被毛が抜け替わる時期ですので、しっかりと毎日ブラッシングしてあげることが大切です。かまってあげられなくても、毎日ブラッシングしてあげることは飼い主である人間と犬にとってとても重要なのです。

犬に時間を使いすぎるのも難しいと思いますが、一緒に暮らしているのですから、少しでも気づいて上げてください。