クワズイモの育て方 株分け、挿し木、軟腐病についても

どんどん伸びるクワズイモの育て方

クワズイモの育て方

トトロに出てくるような大きな葉が特徴なのがクワズイモです。背の高い物から小さな物まで流通しています。比較的簡単に育てることができるのでお薦めです。100円ショップでも小さくてかわいいものが売っていますが、成長すると人よりも大きくなるので存在感は抜群です!

耐寒性があり、育てやすさが特徴


クワズイモは0度以上で越冬することができ、耐寒性が強い観葉植物です。日当たりの良いところがいいのはもちろんですが、日陰でも育ちます。ある程度明るい日陰でも育ちますので、窓のある玄関などでもすくすくと育ちます。

逆に太陽に当てすぎると葉焼けしてしまうので注意が必要です。レースカーテンの日差しで十分すぎるほどの光ですので、真夏などで日差しが強すぎる場合は場所を移動してあげましょう。

水やり方法

クワズイモは表土が乾いたら毎日でも水をあげると良いでしょう。また、葉水をしてあげることで葉焼けや害虫がつきにくくなるなど大きな効果がありますので、葉水だけでも毎日してあげると良いかもしれません。

しかし、水をあげすぎてしまうと、根腐れしてしまうほか、茎の部分も解けてしまいますので特に冬場は水遣りを控えましょう。
基本的に20度を下回るようになるとあまり水を吸わなくなってきますので水やり回数を減らしいてきます。

注意すべき育て方


クワズイモはとても簡単に新芽がでてきますが、葉が大きくなるとお互いが邪魔になってきますので、古い葉を切り落としてあげると新芽がしっかりと育ってくれます。
また、古くなった葉は必ず切るようにして新芽に栄養を十分に与えられるように工夫しましょう。

また、冬になり、葉がしおれてきたり枯れてしまっても、春には新芽が出てくることが多いため、張るごろまでクワズイモを捨てないようにしましょう。