もみじ葉ゼラニウムの育て方 紅葉したかのような赤い葉が特徴

寄せ植えで人気のもみじ葉ゼラニウム

もみじ葉ゼラニウムの育て方

葉が紅葉した紅葉のような赤と緑がカラフルな植物と言えば、もみじ葉ゼラニウムです。
寒さにもとにかく強く、夏場の暑さにも強い、一見誰でも育てることが簡単な植物です。しかし、ちょっとわがままな性質を持っているので、正しい育て方を覚えておきましょう。

寒さにはとにかく強い

耐寒性が0度と、とにかく寒さにも強いもみじ葉ゼラニウム。育てている強さによっても違いますが、雪が降っていても花を咲かせている場合もあるそうです。しかしながら、太陽が好きで、日当たりの良いところに置いてあげるとすくすくと育ちます。秋になるにつれて、低温になっていくともみじのように紅葉していきます。

高温多湿が嫌い!?

日当たりの良い場所を好むもみじ葉ゼラニウムですが、ジメジメした多湿がとても苦手です。
夏場は風通しの良いところに置いてあげましょう。風通しの良いところに置くことで、夏場の暑すぎる環境でも生き延びます。暑すぎるとなぜか弱ってしまうのです。
もみじ葉ゼラニウムってなかなかわがままな植物ですよね。
多湿を嫌うため、乾燥気味に育ててあげてください。

肥料を欲しがる

もみじ葉ゼラニウムは1週間に一度液体肥料を与えることで1年中花が咲き続けます。
ただし、花は葉ほどきれいではないという人が多く、神経質になることもなさそうです。
冬場に関しては肥料も控えめにしてあげるほうが良いようです。しかしながら、実際に冬場でも日当たりのよいところに置いてあげ、液体肥料を毎週あげていると花が元気に咲きました。

朝晩は寒いので心配していたところ、花が咲いてしまったのでもみじ葉ゼラニウムには肥料があれば季節を関係なく元気に育ててあげることが可能だと思います。