フェニックス・ロベレニーの育て方 南国ヤシの木

ハワイの雰囲気をバルコニーや室内で感じてみませんか?

フェニックス・ロベレニーの育て方

ヤシの木と言えば南国ムード漂うこの木を想像する方がほとんどではないでしょうか?インテリアとして置けばトロピカルな雰囲気を演出することができます。育て方、管理方法などを解説していきます。

室内の光りでも簡単に育てられる

直射日光を好みますが、室内の明るい場所に置いても育ちます。お店で買ってきたフェニックス・ロベレニーは室内で育てられたものなので、外に置く場合はいきなり太陽に当てずに徐々に慣らしていきましょう。
急に直射日光に当ててしまうと葉焼けしてしまうことがあります。

多少寒くても耐えられる

フェニックス・ロベレニーは南国の木だと思われがちですが、実は耐寒性にも優れています。0度以上であれば越冬することが可能です。ただし霜にやられないように気をつけましょう。
できれば室内に入れてあけたいですが、高さが3m近くまで育つものも珍しくないので外に置く場合は地域によっては考慮したほうがよいかもしれません。

夏場の水は多めにあげましょう

育て方がとても簡単で、普通にしていても丈夫に育ちます。
夏場はかなり根が発達して水を吸い上げます。表土が乾く前にたっぷりと水をあげましょう。
また、乾燥を嫌いますので葉水をしてあげるのも忘れないで下さい。害虫予防にもなるのでこまめに葉水が基本です。
冬場は週に1.2回程度の水やりで大丈夫です。

葉のトゲに注意!!

フェニックス・ロベレニーの葉を見てください。根元のところが細く尖がっているのがわかると思います。これが針のように鋭く、刺さるととても痛いので注意が必要です。
普通に触る程度なら大丈夫ですので、危険度を確かめてみてください。