観葉植物の土と肥料

土と肥料の選び方

観葉植物の土と肥料

観葉植物に最適な土と元気に育てるための肥料をご紹介致します。
100円ショップでも土は売っていますが、物によっては水はけが悪いものなどがあり、できれば専門のショップで売っている観葉植物用の土を使うことをお薦めします。

また肥料も使ったほうが観葉植物は生き生きと育ちます。

土は観葉植物用のものを用意する

花、野菜、観葉植物と種類によって土の種類の配合度合いを変えることでその植物を最適に元気な状態で育てることが出来ます。
しかし何種類かの土を買わなければいけないことと、配合が面倒なので、最近では『観葉植物の土』というパッケージで100円ショップでも売られるようになりました。
ホームセンターやネット通販では14kgや15kg以上の大容量で低価格(500円程度)で購入することができます。

安い観葉植物を購入してきてお洒落な鉢に植え替えたり、一斉に家にある観葉植物を植え替える場合に安く利用できるのでお勧めです。

肥料は一般的なものでOK

観葉植物の肥料は鶏糞や牛糞、油粕などの一般的なものでOKです。
これも100円ショップなどで購入することが可能です。

土に肥料を入れて植える場合は元肥と言い、混ぜて使います。観葉植物に肥料を追加する場合は追肥と言います。この場合は基本的に土の表面に置くタイプが簡単でお薦めです。
元肥で土に混ぜる場合は、厳密に言うと混ぜるのではなく、根に触れないようにして肥料を土に入れます。
根に肥料が触れると中で焼けるようにして枯れてしまう場合があります。ここが注意点です。気をつけてください。

土を入れて観葉植物を植える

鉢の底には『鉢底石』を敷き詰めて水はけが良い上体を作ります。
プランターの底が見えない程度に敷き詰めたら、観葉植物用の土を入れてます。
ある程度土を入れたら観葉植物を鉢に入れ、手で支えながら周りを土で埋めていきます。

根よりも上、鉢の内側周囲にスポットで肥料を入れ、さらに土をかぶせていきます。肥料は根や植物にかからないような位置に入れます。
観葉植物がぐらぐらしない程度に土を入れて完成です。