観葉植物のインテリア性を高める

インテリアとしての観葉植物をレベルアップ

観葉植物のインテリア性を高める

観葉植物が部屋にあるだけで瑞々しさや明るさが増します。
しかしただ置くだけでなく、ちょっとした工夫でインテリアとして数段レベルの高いテクニックをご紹介します。

観葉植物はただ置くだけでなくインテリアとして洗練されていたに賑やかだったり、明るさだったりを考えて、室内のインテリアに合わせることで一体感も出ますし、高級感も出る場合があります。

ぜひインテリアと合う観葉植物の演出を考えてみてください。

鉢、鉢カバーをインテリアに合わせる

ショップから購入したままの鉢でも観葉植物は十分育ちますし、そのまま置いても問題ありませんが、インテリアの一部として捉える場合、鉢の素材や色などのテイストを合わせることによって、部屋全体に統一感が増したり、逆に観葉植物を引き立たせるような鉢にしてみるのも良いでしょう。
  

照明を当てる

夜電気をつけるなら、観葉植物に照明を当てて引き立たせることで一段とお洒落な空間を演出できます。

例えば観葉植物の上からスポットライトを当てることで、美術館のギャラリー風に魅せる。
逆に下から上に向けて照明を当てることで天井に葉の影が映し出されて幻想的な雰囲気を出す。

照明の色によってもバーのような非日常的な空間にも仕上げることができますし、鉢カバーやインテリアとの組み合わせで無限大に演出方法が広がっていきますよね。

アジアン風なインテリアと鉢カバー、下からのアレカヤシのライトアップなんかはアジアンリゾートの雰囲気がとても出ます。色々と想像しながら鉢カバー、照明を選んでみてくださいね。