土にカビが生えたら

観葉植物の土にカビができてしまったときは・・・

土にカビが生えたら

観葉植物って基本的に室内で管理している方が多いと思います。室内だと基本的に窓を開けない限り、空気が一定に溜まってしまいます。ここに土があまり乾かないような環境が揃うと、土の表面にカビが発生します。

私も何度か土の表面にカビが生えてきたことがあります。特に6月とか梅雨のジメジメした季節でもないのに・・・。土の保水性や室内環境、水やりなどでカビが生える可能性が高いんですね。

カビの対処法

私の場合は、土に落ちた葉にカビが発生していました。これはできるだけ早く取り除いてあげましょう。カビがさらに発生する可能性もありますので、対処法を解説します。

  1. 風通しの良い場所に置く。もしくは頻繁に窓を開ける
  2. 表土が乾くまで水をあげないようにする
  3. 日当たりのよい場所に置く

ジメジメしたところにカビは生えますし、室内管理の観葉植物はカビの発生条件が揃っていますのでたまに表土を観察してカビが生えていないかチェックしましょう。

また、カビが生えているということは土の湿度が高いことも意味しています。ということは根腐れが起きている、もしくはこれから根腐れしてしまう可能性が高い状況ということも覚えて置いてください。基本的に観葉植物が枯れる原因の多くは水のあげすぎによる根腐れです。

さらにカビの胞子が健康に害を及ぼす可能性もあり、できるだけ日当たりの良い場所で管理することが好ましいです。