日本からスモールパケットに書留を付ける場合 トラッキングナンバー

SAL便のトラッキングナンバー確認方法

日本からスモールパケットに書留を付ける場合

日本から海外へSLA便の格安配送方法であるスモールパケットで送る場合、410円で書留ができます。そうすると自分も相手も追跡番号によつて荷物が今どこにあるか、本当に発送されたのかを確認することが可能です。

スモールパケットの追跡番号をつけるメリット

基本的には発送側と受け取り側のどちらも安心感があるということです。しっかり発送しているのに、受け取っていないと言われないために付けるのが普通ですし、受け取る側も発送していないのに発送したと言われないように、実際に荷物が今どんな状態なのかを確認できれば安心できるでしょう。

さらには現在荷物がどこにあってどの状態なのかを確認できます。これによって本当に自分の国まで荷物が届けられているのかを知ることができます。また発送側はしっかりと荷物が届いたことを確認できます。

スモールパケットの追跡番号を調べる方法

自分からSAL便のスモールパケットで発送したときに、書留用の用紙に相手の住所や自分の住所などを書いて箱に貼られます。この用紙に追跡番号が書かれています。アルファベット2文字と数字最後にJPがはいったものが追跡番号です。

これを郵便局のホームページに入力して検索すると郵便局で受け取ってから配送までを見ることができます。

日本から海外へ発送されるまで

まずは日本の郵便局で荷物を預けます。
この状態で『引受』になります。

そして次に『国際交換局に到着』になります。
『国際交換局から発送』となると海外に向けて飛び立ったということになります。

ここからは海外の郵便局のサイトでも確認することが可能になります。相手にはその旨を伝えておくとわかりやすいでしょう。

相手の国についた時は、『国際交換局に到着』となります。ここからは通関を経て各地の郵便局まで配送され、各地の郵便局から相手の家まで荷物が届く、という流れが確認できます。

SAL便で書留ができない場合

個人的にはどんな場合でも送料を500円($5)ほど高く取ってでも書留をつけたほうが良いと思っています。こちらから確認ができるという心理的な負担が軽減されるのと、相手も安心して待てるというのが理由です。

そして送料が安いSAL便で書留が付けられない国があります。ドイツは書留がつけられないので何もつけないでそのまま送ることになってしまいます。これは相手に確認したほうがいいでしょう。補償もないので、EMSなど高くなってこちらを選ぶ人もいます。


他にもSAL便で書留が付けられない国がありますので事前に相手の国を確認しておく必要があります。