中古マンションを購入時にリフォーム 住む前に中古マンションをリフォームしましょう

中古マンションは入居前にリフォームしましょう

中古マンションを購入時にリフォーム

中古マンションを購入するときはよほど築浅の物件か、すでに全面リフォームしていない限りほとんどの場合はリフォームして引っ越すことになると思います。

このときに築年数と室内の状態によって行うリフォームはずいぶんと変わってくるでしょう。築年数が浅い物件であれば、内装を全体的に変えるだけでよいですが、経年劣化が激しい場合や清潔感がない場合は、水回りもすべて交換となります。そうじゃないと住めないはず。

それでは中古マンションを購入するときのリフォームについて詳しく解説します。

購入すると決めたときにリフォームも予定を立て始める

中古マンションの内覧をして、ここを買いたいと思ったら、どこがリフォームしなければならないか、スケルトンリフォームなら広さはどれくらいでこんな間取りにしたい、などイメージを膨らませて予算を大まかでよいので把握しておくことが大切です。

中古マンション契約までの諸手続きが始まったら、施工図面をもとにリフォーム業者に概算見積もりを出してもらいます。実際にショールームでキッチンやバスなどを見ておくのも良いと思います。
この価格帯のものはこのグレード、というのが見て触ってわかるものです。
希望のリフォーム内容と見積もり価格を照らし合わせて実際にどのようにするかを検討していきましょう。

マンションの引渡しが済んだらすぐにリフォーム業者に来てもらい、採寸してもらって最終的な見積もりを作成してもらいます。
この時点からリフォーム業者選びをしていては打ち合わせの時間だけ住宅ローンの支払いと家賃を支払う重複期間が長引きます。

入居前にリフォームするメリット

空室の状態でリフォームができると、完全にスケルトン状態でリフォームするのが簡単なことが挙げられます。住んでいる状態でのスケルトンリフォームは一旦全ての家具を出して引越しするようにして出ていかなければならないのを考えれば理解しやすいでしょう。

また、ポイントリフォームだったとしても住みながらのリフォームではないためストレスは軽減されます。
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