ドア枠や窓枠を白くする

ドア枠と窓枠、壁紙の色を変えてみましょう

ドア枠や窓枠を白くする

リフォームをする際に、ドアの枠や窓枠をいろいろな色や素材から選ぶことになります。同時に壁紙のクロスの色や模様なども一緒に決めますが、このとき普通に白いドア枠や窓枠に白い壁紙ではもったいないです。茶色の枠で白い壁紙でもいいですが、普通すぎてつまらないという方もいるでしょう。ではシンプルでインパクトが出る方法を解説します。

ドア枠、窓枠は白で壁紙をカラーにする

日本ではあまりないですが、アメリカなどの欧米にいくと、ドア枠や窓枠は白く太いものが多く見られます。しかし壁が白くはないんですね。
壁に色がついていると、枠の白がとても際立って見えるのです。

実際に壁紙の白と枠の白は同じ色ではないですが、同化してのっぺりした感じになります。こうなってくるとまったくリズム感のないつまらない部屋になってしまいます。

壁紙の色は奇抜な色か落ち着いた色

では枠は白だとして、壁紙の色はどんな色がよいのでしょうか。
たとえば白ではないけど濃くはない色。落ち着いた感じの色ですね。この場合は主張し過ぎないけど、凹凸がシッカリと出て見た目にもメリハリが付きます。

逆に壁紙の色が濃いブラウンやグリーン、グレーのような場合は床との色のセンスが問われます。相当難しい配色になるでしょう。特に天井が高い、ドアが大きい、部屋が広い場合に特に有効です。壁紙が濃くなると若干圧迫感が出てしまうからです。

リフォームの際はいろいろな雑誌を見てみる

リフォームするときはできれば低予算で見た目にも良いもの、普通よりもセンスが良いものにしていきたいですよね。同じ費用で以前と同じ感じでただ新しくするリアォームと見た目のセンスが良いものにするのとでは後者のほうが楽しいはずです。

お薦め雑誌はモダンリビングI'm homeなどがインテリアと部屋の写真とテクニックが多数掲載されていてお薦めです。これらの雑誌はマンションよりは戸建のほうが見栄えする場合があります。リフォームもそうですが新築や建て替えなどにも良い資料となると思います。