失業保険中にバイトをする

失業保険をもらいながらバイトをする方法

失業保険中にバイトをする

失業保険をもらっていても生活ができないような場合は特例でアルバイトを認めています。一定の条件さえみたせば失業保険をみらいながらバイトができるのです。

たった3時間のバイトでも失業保険の不足分を補える

週4日、時給800円の3時間のバイトでも1ヶ月で38,400円も稼げます。
時給が1,000円だとしたら48,000円にもなります。求職活動をしながらですので、週4日程度が限度かもしれませんが、生活費を稼いで現状を何とか維持するためには失業保険だけでは足りない部分はバイトしたほうがいいのは言うまでもありません。

待機期間中のバイトはダメ

ただし、待機期間中のバイトは禁止されています。待機期間が終わるまではバイトをしないようにしましょう。待機期間は7日間ですので、このときにバイトを探しておくとよいでしょう。

この期間に探して面接の日取りや採用日などを決定しておくとロスがなくスムーズにバイトを始めることができます。

自己都合退職の場合の待機期間はバイトができる

自己都合退職した場合、3ヶ月間は失業給付金が出ません。この間はバイトして大丈夫です。

この待機期間のバイトはやりすぎると問題で、明確な時間や金額が定められていないため、ハローワークの裁量によって決まってしまいます。週に数回程度なら大丈夫ですが、確実なのは予めバイトして良い時間や金額などを確認しておいたほうが良いでしょう。別に悪いことではないので聞いてOKです。

稼ぎ過ぎもダメ

1日4時間未満でも時給が高額になっている場合などは失業保険が減額される可能性があります。
減額される基準は失業保険の日額の8割+1,334円(控除額)以上になった場合です。