失業保険が終わっても給付金をもらう方法

失業保険の期間内に就職できなくてもお金をもらう

失業保険が終わっても給付金をもらう方法

失業保険の給付が終わってもさらにお金をもらう方法があります。それが『訓練・生活支援給付金』です。

これは失業保険の給付期間でさえ就職が出来なかった人を支援するための給付金となります。対象としては世帯主ということになります。仕事を見つけないといけない人に対して就職活動中の生活費を支援してくれるものです。

もし失業保険の給付金が貰える期間を超えても就職が決まらない場合はこの訓練・生活支援給付金をもらいましょう。

訓練・生活支援給付金

3ヶ月~1年間程度の間10万円~12万円の給付金をもらえます。
もらえる条件は以下のとおりです。

  1. ハローワークに求職の登録をする
  2. 失業保険が終わってる、もしくは受給できない人
  3. 世帯の主たる生計者であること
  4. 申請時に見込み年収が200万円以下、かつ世帯年収300万円以下
  5. 世帯の保有金融資産800万円以下
  6. 現住所以外に土地・建物を所有していない

上記の条件に当てはまれば訓練・生活支援給付金の給付条件をクリアできます。
この制度は訓練コースを受けている期間貰える給付金です。
受講にあたってはキャリアコンサルタントからコンサルティングを受ける必要があります。

ある意味、家族を養えなくなってしまった場合に何とか次の就職先を見つけるまでの手当と考えればOKです。実際に仕事がなければホームレスになってしまうわけで、それを避けてしっかりと仕事につけるように、ということで給付金をもらいましょう。