すぐに失業保険をもらう方法

自己都合退職でもすぐに失業保険をもらう

すぐに失業保険をもらう方法

自己都合退職の場合、約4ヶ月の待機期間があり、その間一円も収入がない状態が続きます。
しかし退職前からしっかりと予定を立て準備しておくことで退職後すぐに失業保険をもらうことができます。

事前に退職日の調整をする必要があるので誰でもすぐに自己都合退職で失業保険をもらうことができない部分が難点ですが、もしそうだとしたら待機期間はバイトをしてもよいことになっているため、最悪はそれでもよいでしょう。

しかししっかりとした金額を貰えるため、できれば退職日をタイミング良く考えておくのは必須と言えるでしょう。

公共職業訓練を受ける

公共職業訓練の詳細はこちらで解説しています。知らない方は一読してください。
要するに、就職支援のための職業訓練学校に通う、ということです。この公共職業訓練を受けている間は失業保険の制限が解除されて失業保険がすぐに支給されることになっています。
さらに失業保険の基本手当とは別に受講手当が受講した日に限り500円支給されます。
すぐに失業保険が貰えるようになり、さらにタダで職業訓練を受けて、その上手当も付くとなればこれをやらない手はないでしょう。

退職時期は4月に調整する

公共職業訓練はいつでも受けられるわけではなく、開講の時期にならないと受講できません。
適当に退職してしまうとすぐに公共職業訓練を受けることができません。

公共職業訓練の開講時期は4月が最多です。4月の開講日に合わせて退職するようにすれば収入が途切れる日をできるだけ短くすることが可能です。
4月のほかには7月、10月、1月もあります。

応募は在職中でも可能なので、4月の退職を決めたらすぐに公共職業訓練の開講日等を調べてください。だいたい2ヶ月前から募集が始まります。
面接等で合格すると受講資格を得ることができます。