失業保険がもらえなくなる不正行為

こんなときは失業保険がもらえない他、返還義務も

失業保険がもらえなくなる不正行為

失業保険は失業中に求職活動をして、その間の生活費等手当として給付されます。
失業保険をもらっているのに仕事をしていたりすると不正受給とみなされます。

ただアルバイトしてもよい、という規定もあり、実際に失業保険をもらいながらバイトをしつつ就職活動をする人はいますし、問題ありません。これは正式に決められた範囲内であればOKということです。

しかし本格的に収入があるにも関わらず、失業保険をもらうことは不正受給であり、それが八角した場合は失業保険はもらえなくなります。

収入があるのに失業保険をもらっている場合

失業保険をもらいながらアルバイトやパート、自営業をしている場合は不正受給となります。
これは派遣や試用期間、日雇いなども含まれます。

実際は求職活動していない場合

失業保険をもらいながら、求職活動をせずに虚偽の申告をした場合も不正受給となります。
不正受給の場合3倍の額を返還しなければいけません

不正行為があった日以降の基本手当などが支給されなくなります。
さらに不正受給した額を返還、その額の2倍の額を納付しなくてはいけません。よって不正受給した額の3倍を返さないといけないのです。
バレないだろうからいいや、という軽い気持ちが大金を返還しなければいけなくなります。