寝溜めは出来ない

効果のある寝溜めの方法を解説

寝溜めは出来ない

寝溜めはできないというのをよく聞きますよね。実際に睡眠時間を貯めておいてあとで寝なくてもいいようにする、ということは実際に無理です。これは多くの方が知っていると思います。しかし寝方によっては睡眠時間を有効に使って奥手いる時間を快適にする寝溜め方法があるのです。できる寝溜めと出来ない寝溜めを解説します。

先取りの寝溜めはできない

あとで徹夜だから先に寝溜めしておく、これはできません。睡眠時間を先に多くとったところで体内時計がありますので結局眠くなるものは眠くなります。
こんなことをするのであれば寝る時間がもったいないので寝ないでなにかした方がいいでしょう。また徹夜しても効率はよくないです。

週末だけたくさん寝る寝溜めは実は可能

平日は毎日終電で帰宅してほとんど睡眠時間を取れないから週末でしっかり睡眠を取っておこう、というのは実は意味があるんですよね。
毎日2時間の睡眠不足があって、土日でその合計10時間分を多くとる、という意味ではありません。

実は日々睡眠不足になっていると感じている場合は、体は疲れを感じていて精神的にも弱っていることがあります。心身ともに疲れきっている場合が多いわけです。こんなときに睡眠を多くとるのは交感神経をほぐしていく効果があります。

ただし注意したいのが、寝過ぎると良くないということです。寝過ぎて疲れるというのはこれです。
睡眠時間というのは寝れるだけ寝れば良いというわけではありません。それぞれ理想的な睡眠時間がありますので、人それぞれ最適な睡眠時間だけ眠る、これがベストです。

理想的な睡眠時間が8時間だったとしたら、平日は6時間しか寝れていなければ10時間とか寝るのではなく、8時間しっかりと寝るのです。理想の睡眠時間はそれぞれ違うので、これは自分で見つけるしかありません。この睡眠時間でいつも寝ていない分を寝溜めに使うのです。