ストレスで見る夢

夢で分かるストレスの原因と解消法

ストレスで見る夢

見る夢によってストレスが大きな原因であることが多いです。夢というのはその原因や全貌が解明されていない不思議なものです。その中でもストレスを過剰に受けている人がよく見る夢というのがあるんですね。それを詳しく解説していきます。

リアルと区別がつかないような現実的な夢を見る場合

例えば仕事でストレスがある場合などはそのまま現実を夢にまで引きずってしまい、寝ているのにあの嫌なことがずっと続いている、もしくは現実的すぎて夢っぽくない夢をよく見るようになります。
リアルで嫌だなと思うことが夢でも見てしまうので、起きても寝た気がしないですし、ストレスをずっと受け続けている感覚になります。

こうなると当然ですが眠りは浅くなり、頭も体も実際の睡眠時間ほどの回復ができていないことがほとんどです。気力の低下、体力の低下が同時に起こり、現実的な活動がうまくいかなくなります。

この原因は仕事のストレスですが、これを取り除かない限りはこのような悪夢を見続ける可能性が大きいだけでなく、さらに悪化して睡眠障害、さらにはうつ病に発展する可能性がとても高いのです。

例えば仕事を転職したり休職、退職するなどしてもその後も数ヶ月間はそのような夢を見続けます。最悪の状況になる前に現状を変える事が大切です。早めの対応が長引かせないポイントです。

何かに追いかけられる夢

これはよく見る夢だと思います。子供のみろから誰もが一度は何かに追いかけられて目が覚める、なんて経験があるのではないでしょうか。

これは切羽詰まって追い込まれているような状態で見る夢だと言われています。心配事や悩み事があるときに何かに追いかけられる夢を見るのです。
自分に厳しく、自分を追い込んで何かをするような人は強迫観念のような感じで夢を見てしまうのだそうです。

自然と自分でこのような状況を作っていたりするのですが、これもストレスにより見ている夢です。もし頻繁に見て睡眠障害を感じるようでしたら心当たりがないか考えてみましょう。
追いかけられて怖かったけど夢だからいいか、と軽く考えているとうつ病になってしまう人もいます。ストレスのサインを受け取っているわけですから、できるだけストレスを排除すべきでしょう。