熟睡できる姿勢

寝る前の体勢は仰向けがベスト

熟睡できる姿勢

ベッドや布団に入って、寝付くまでどんな姿勢が良いかわからずに寝返りばかり打ってなかなか眠れないなんてことありませんか?もしくは眠れるけど体が痛いとか。まずは熟睡できるベストの姿勢で寝てみましょう。慣れると体の緊張がとれてスッと眠りに落ちることができます。

体のちからを抜いて眠る姿勢

熟睡できる姿勢リラックスして緊張しない姿勢で寝るには全身の力を抜いて横になることですが、一番重要なのはアゴの力を抜くことです。これでスーッと眠りにつくことができます。
一番寝やすい姿勢というのはひとそれぞれで、横を向いていたほうが落ち着く、抱きまくらを抱いていたほうが落ち着く、という方が多いのではないでしょうか。

ここでは個人個人の寝付きやすい姿勢はあれど、一般的に脱力して眠る姿勢をご紹介します。

熟睡できる姿勢まず仰向けになり、脚を肩幅程度に開き、自然な脇の開きで手を伸ばして寝ます。枕は使わずにアゴを気持ち上げた状態で寝ます。これで首を伸ばして気道の確保ができた状態になっています。

枕を使わないほうが良いのは、アゴを引いてしまい気道が狭くなってしまうことと、アゴから肩にかけての筋肉に負担がかかるからです。できるだけ脱力した状態を作りたいので、枕を使いたい方はできるだけ薄いものを使いましょう。

呼吸は鼻呼吸にすることで酸欠を防いで快眠することができます。

快眠の姿勢はヨガの最高のリラックスポーズと同じ

熟睡できる姿勢このような姿勢はヨガのポーズでもあります。リラックスして完全に力を抜いた状態で、屍のポーズと呼ばれています。ヨガは眠ることはないですが、当然枕もないヨガマットの上でこれと同じ姿勢をとります。

リラックスしてこの体勢で心と体を解放します。実際にしっかりと体を動かした後にこのポーズをとることでリラックスしすぎて眠りについてしまうほど。

横向きに寝ている方などは最初は慣れないと思いますが、運動をしたりしてとても疲れた時などにこの体勢を試して慣れていってください。慣れればとてもリラックスして眠りにつくことができます。