徹夜明けの睡眠リズムを戻す方法

徹夜をしても睡眠リズムを保つ方法

徹夜明けの睡眠リズムを戻す方法

徹夜をして、もしくは数時間徹夜に近い状態が続いたとしたら、なんとかスムーズに睡眠リズム、生活リズムを元に戻したいですよね。何日も徹夜の後遺症を残したくないはずです。スムーズに普通の睡眠リズムに戻す方法を解説します。

眠くても夜まで我慢する

徹夜明けの睡眠リズムを戻す方法徹夜明けでもう今すぐにでも眠りたいと誰もが感じますが、ここで寝てしまうと少なからず体内時計が崩れてもとに戻すのに結構大変なんですよね。寝ても寝た気にならないとか、翌朝起きたいのに全然眠れないとか。

まずは夜まで寝ないことです。これが一番重要です。

20分の昼寝をする

徹夜明けの睡眠リズムを戻す方法どうしても眠いという場合は20分だけ昼寝をしてみましょう。これ以上寝てはいけません。20分しか眠らなくてもノンレム睡眠で一気に深い睡眠に突入するのでここで目を覚ませばかなり眠れた感覚になり、夜の睡眠までしっかりと疲れがとれて起きていることができます。

ただし2時間以上昼寝をしてしまうと副交感神経が強くなりしっかりと眠ってしまうことで夜になってもなかなか寝付けない、ずれた睡眠サイクルになってしまうのです。

実は無理をして昼寝を避けてしまうと逆に交感神経が強くなり夜の眠気が飛んでしまう場合があります。寝ようと思えば時間がかかっても眠れますが、しっかりとした睡眠はとれずに疲れが残ったりする場合も。可能であれば20分の昼寝を挟んだほうが徹夜明けの睡眠リズムは作りやすい場合が多いのです。

夜になったら照明を落として落ち着いた時間を過ごす

徹夜明けの睡眠リズムを戻す方法テレビやパソコンなどは見ないで体内時計をそのまま夜の状態に維持します。読書なども言語中枢が働いてしまうのでできるだけ避けたほうがいいでしょう。
心を落ち着けることで、神経系からしっかりとした睡眠に入れるように誘導していきます。

単純に寝るだけで疲れが取れないという状況は避けたいものです。特に徹夜明けは疲れが取れない場合もあり、これで不眠になってしまう場合も。ぜひ深い質の高い睡眠をとれるようにしてください。