熟睡のために寝る前にしてはいけないこと

ぐっすり眠るために必要なこと

熟睡のために寝る前にしてはいけないこと

ぐっすり眠り、睡眠の質を高めるためにはしてはいけないことがあります。入眠もスムーズになり、翌朝スッキリ起きることができますので、これから紹介することはできるだけ避けてから眠るようにしましょう。ポイントは体温変化と光の量です。これを抑えれば熟睡が可能です。

寝る前に体温を上げないようにする

熟睡スーッと自然に入眠し、その後ぐっすりと眠るためには寝る前の体温を上げないことです。よくぽかぽかのお風呂に入って湯冷めしないうちに布団に入って暖かくして眠るようなイメージがありますが、これだと最良の睡眠はできないと考えてください。

寝るときの体温変化というものがあります。朝起きて体温が徐々に上がっていき、夜になると体温は少しずつまた下がっていきます。下がっていく体温の中、私たちは眠気を感じて眠る、このサイクルが自然で熟睡するためのポイントです。

熟睡ということは、寝る前に下がってきた体温をまた上げてしまうと睡眠までのサイクルがずれてしまいます。これが熟睡を妨げる原因であり、寝る前は体温を上げてはいけない理由なのです。

体温が上がってしまう原因は、運動や食事、入浴などです。これらはできるだけ早い時間に済ませて、寝る前はリラックスできる時間を作りましょう。特に食事は胃の中に食べ物が残ったまま寝るだけで消化しようとして寝ていても体が休まらないといった弊害もあります。快眠を考えてこれらの体温上昇は避けましょう。

明るいものを見ないようにする

熟睡よく体内時計といいますが、快眠するには体内時計を朝と夜で正確にしておく必要があります。まず朝起きたら太陽の明るい日差しで一度体内時計がリセットされます。ここから日没まで体内時計が動いていき、眠る体勢に入ります。

しかしここでテレビを見ていたりパソコンやスマホ画面を見ているだけで明るすぎて体内時計が狂ってしまいます。特にスマホのディスプレイの光度は高く、小さい画面で良く見えるように光が特殊になっていてさらに体内時計を狂わすようになっています。

これで入眠ができずになかなか眠れないなんてことはよくあります。寝る前はできればテレビやパソコンはやらずにリラックスした時間を作るようにしましょう。

熟睡するためにやってはいけないことまとめ

寝る数時間前に食事やお風呂は済ませます。そのあとはできるだけ寝る直前までテレビやパソコンは見ないようにします。寝る1時間前までにはリラックスした時間を設けて、部屋の照明も少し落として暗めにし、入眠をスムーズにします。

どれも今すぐできますのでぜひお試しください。