寝相が悪い人の睡眠の質

寝返りを何度も打つ人の熟睡度

寝相が悪い人の睡眠の質

寝相が悪いと寝つけていないと思いがちです。実際は普通一回の睡眠で10~20回の寝返りを打ちます。寝返りをうたないことはまずあり得ないことで、寝相が良い悪いはあまりきにしなくてよいでしょう。では熟睡できているかそうでないかと考えるとどうなのでしょうか。

実は睡眠中のいつ寝相が悪いかで睡眠の質が悪いかどうかが大体わかるのです。

寝始めの状態で寝返りを売っていたら熟睡できていない

寝相が悪い睡眠の最初は一気に深い眠りに落ちます。そのためあまり寝返りをうたない場合が多く、熟睡できていればできているほどここでは寝相が良い状態であることがほとんとでず。
しかし寝始め1時間程度で寝相が悪いということは熟睡できていないということになるのです。

夏の寝苦しい夜などはなかなか寝付けないこともあり熟睡できない場合があります。これが慢性的になっていると熟睡できていない、起きても寝た気がしないということになります。

睡眠の最初に寝相が悪い方は寝る前にパソコンやテレビを見ていたり、室内の明かりが強かったり、もしくはカフェインを飲んだり運動したり、熟睡に良くないことをしている場合があります。

寝返りの役割

寝相が悪い寝相が悪いというのが良くないように捉えられそうですが、実は寝返りはとても大切なのです。ずっと同じ体勢で寝ていると床ずれが起こるように、これを自然と回避しています。

また体温調節のためにも動いていると言われています。また寝返りをうつときはレム睡眠とノンレム睡眠の移行期に行われているようです。睡眠の切り替えをするときに体が自然に動いているとも考えられています。