隠れ不眠チェック もしかして不眠症かも

知らず知らずのうちに不眠症になっているかも

隠れ不眠チェック

現在不眠で悩んでいなくても、実は不眠症になっている場合があります。自覚症状のない不眠を隠れ不眠と呼んでいます。まずは最近の生活の中で以下の項目に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

隠れ不眠を自覚する

現在不眠で悩んでいなくても、実は不眠症になっている場合があります。自覚症状のない不眠を隠れ不眠と呼んでいます。まずは最近の生活の中で以下の項目に当てはまるかどうかチェックしてみてください。

これらに1つでも当てはまる場合は隠れ不眠である可能性が高いです。8個程度ある場合は重症な不眠症である可能性も高いので早めに対処する必要があります。

生活が不規則である場合

毎日が忙しいことから生活パターンが不規則になってしまうことで睡眠時間が一定にならず、眠る時間もバラバラで睡眠不足が続く可能性が高まります。眠れないというよりも睡眠時間自体が減ってしまう傾向にあります。

自覚はほとんどないし、不眠症や睡眠不足という感覚はほぼない場合が多いですが、実際には睡眠時間が足りないため体調不良などによって症状が出てきます。

睡眠時間は少なくても大丈夫だと勘違いしている場合

人間には睡眠時間が少なくても健康上問題のないショートスリーパーが存在することは確かです。逆に睡眠時間が多くないと駄目なロングスリーパーもいます。ただし本当にショートスリーパーかどうかは自分ではわからない場合が多いのです。

寝なくても大丈夫、という勘違いで仕事を遅くまでしてしまったり、遊んでしまって寝る時間が短いなどの場合、ショートスリーパーでなければ睡眠不足になってしまいます。

自分の睡眠のことはわかっているつもりでも実際は不眠症担っている可能性もあるのです。