レム睡眠とノンレム睡眠 レム睡眠とノンレム睡眠のサイクル

レム睡眠とノンレム睡眠を理解して熟睡と快眠

レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠サイクルの説明で出てくるのが脳を休める睡眠と体を休める睡眠のふたつです。これらが繰り返されることによって睡眠サイクルが一定間隔で働いています。

レム睡眠とノンレム睡眠の違い

です。

レム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で交互に訪れます。

ノンレム睡眠は脳を休める

まず最初に訪れるのはノンレム睡眠です。最初に脳を休ませ30分程度で深い眠りにつきます。脳では成長ホルモンや体を正常に保つためのホルモンが分泌されています。
最初の入眠がしっかりできるとかなりリフレッシュできます。

レム睡眠は体を休める

続いて90分後に訪れるのがレム睡眠です。脳が目覚めていて体を休めているため眠りは浅くなります。脳は比較的働いていますが、体が休んでいるためグッタリとしていて動きにくくなっています。金縛りにあったりするのはこのレム睡眠状態だからと言われています。

90分周期で睡眠時間をとる

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルがあって、このサイクルを乱さないように、スッキリと起きるために90分のサイクルで睡眠時間を作っていきましよう、という考えが広まったのです。

実際に90分周期で起きるとスッキリ起きれるし、それを外してしまうと体がだるかったり頭がぼっとしたりするので注意が必要です。

睡眠時間を短縮したいときも使える

90分周期ということで最低でも3時間睡眠が必要でしょう。4時間半だと十分眠れるでしょう。睡眠時間を減らさないといけない受験勉強や試験勉強の時期はこのように90分周期で睡眠時間を調整していきましょう。

いきなり適当に3時間4時間と区切っても失敗します。レム睡眠とノンレム睡眠の周期を理解した上で90分単位で起きれば頭も体もスッキリできるでしょう。
また20分程度の昼寝を取り入れると脳が休まるのでお薦めです。