朝起きてもだるい原因 朝ダル重~

朝起きても疲れて体がだるい原因と対策方法

朝起きてもだるい原因

寝起きがだるくてベッドから起きるのも辛い、寝たのに疲れていると感じる原因は何なのでしょうか。こんなときに限って睡眠時間が短いわけではないんですよね。要するに睡眠時間はしっかりと確保して7時間8時間寝ているのにもかかわらず、どうしても朝起きると体がだるい、ということが多いのです。自分だけかな?と思ったらかなりいるので安心してくださいね。

朝体が重くてだるいのは熟睡できていないから

朝起きても疲れが抜けず体が重くて起き上がれなかったりだるくて元気が出ない場合、熟睡できていない可能性がとても高いです。

原因は脳が休み切れていないことが考えられ、熟睡できていないことから脳が疲れをサインとして出していることがあるのです。
夢を何度も見ている場合は眠りが浅い状態で脳は完全に休めていない場合があります。
またストレスを抱えたままでいると夜になっても交感神経が優位になっていて睡眠の質は低下します。

入眠後の熟睡度で目覚めの良さが決まる

まず入眠後すぐのノンレム睡眠で一気に深い眠りについて熟睡することが大切です。そのためには交感神経を沈めて、副交感神経が優位になるようにしなくてはいけません。

方法としては夜になったらできるだけ明るくせずに光を落としたり、テレビやパソコン、スマホの明かりを見ないようにします。これだけでもかなり変化があります。夜になってもずっとパソコンをやっていたりスマホをいじっているとどうしても交感神経が優位になってしまいます。

室内もできるだけ暗くして過ごすようにするとこれから眠るぞ、という体勢に入りやすくなります。

日常的にストレスにさらされている場合ははできるだけストレスを軽減するように務めることは大切です。

途中で何度も目覚めてしまう場合

寝ていても夜中に何度も目覚めてしまう場合は、不眠症の症状である『中途覚醒』である可能性がとても高いです。この状態だとたとえ8時間寝ていても、実際はほとんど体も脳も休めていません。

もし起きる回数が多かったりする場合は、4時間、6時間持続するような睡眠薬を医師が処方してくれるでしょう。これによって深い眠りに入ることが可能で、疲れも取れやすくなるはずです。