睡眠薬の副作用 症状など

睡眠薬の副作用の症状

睡眠薬の副作用

睡眠薬の服用でどんな副作用があるかを詳しく解説します。殆どの場合、睡眠薬を飲んで副作用というものは起きませんが、心配される方もよくいます。

もし何かが起きた時は睡眠薬が原因かもしれない、ということを知っておくのも大切ですね。ただし全てが睡眠薬が原因で不調が起こっているというわけではないので、そこだけは注意しましょう。

とにかく副作用の症状はどんなものか予め理解しておくことが大切なことは変わりありません。

睡眠薬の一般的な副作用

  1. 持ち越し・・・睡眠薬の効果が翌日以降まで持続
  2. 記憶障害・・・一時的に記憶が途切れたり忘れたりする。飲酒や短時間タイプで起こりやすい
  3. 早朝覚醒・・・短時間タイプの睡眠薬で起こりやすい
  4. 反跳性不眠・・・睡眠薬を突然中止したことで起きる不眠症
  5. 筋弛緩・・長時間タイプで出やすく、体が弛緩しふらつきや転倒しやすい。高齢者に多い
  6. 奇異反応・・・ちょっとしたことで興奮し攻撃的な行動をとる

睡眠薬の副作用はたいしたことない

これらの副作用を見るとびっくりして睡眠薬を使いたくなくなると思いますが、副作用以前の問題で睡眠薬自体がとてもシンプルなもので、そこから起こる副作用は特に心配する必要はありません。記憶障害も一時的なものです。

また予めどんな副作用があるかを理解しておくことでその場の対処もしやすくなります。

ただし飲酒と睡眠薬は避けましょう。効果がほとんどでなくなってしまうこと、さらには副作用が強く出る場合があります。

睡眠薬の作用を正確に捉える

基本的に副作用でヤバイ、ということはなく、睡眠薬を大量に飲むと死亡すようなイメージがついているので危険な薬と思われがちですが、市販のものなどはまずそんなことはなくなっています。
ただとのドラマなどのイメージでしかありません。

睡眠薬とは、基本的に眠れないときに眠れるようにするものと、眠ったあとに起きないように眠らせるものがあり、どれも強くはありません。
勝手に2倍くらいで飲む人もいますが、基本的に眠れなければ医師に相談して睡眠薬を調整してもらうことで対処します。

この調整によって少しずつ睡眠薬を減らしたりすることができるからです。同時に何かしら出ている副作用についても調整するわけですね。