熟睡できる室温と湿度 寝室環境

熟睡できる寝室の温度・湿度

熟睡できる室温と湿度

質の高い睡眠をとるための寝室の温度、湿度を解説します。人によって快適な室温はまちまちですが、ある程度の室温と湿度を保つことによって、安定した睡眠を得ることができます。

これはエアコンをうまく使うことで熟睡できるでしょう。最近は省エネになっていて電気代もそれほどかからないので実践してみてください。

室温26度、湿度50%が理想的な寝室環境

季節と個人差によって若干の違いはありますが、寝室の温度は26度程度が適温です。湿度は50%くらいがもっとも不快に感じない適度な湿度です。

夏場は冷房を入れて除湿する場合もあるでしょう。冬は暖房をつけて加湿器をつけるのは熟睡だけでなく風邪予防や肌や喉の乾燥を防ぐためにも必須でしょう。

エアコンは直接体にかからないように

冷房は特にですが、できるだけエアコンの風が体にかからないようにしましょう。暖房も同じです。できるだけ自然な状態で温度のみを調節できるような状態が理想です。

扇風機や冷風機なども同様ですね。直接風を当てすぎると体に良くありませんし、熟睡として考えるとよくありません。

室温を一定に保つためにも扇風機を遅めに動かして天井に向けておくと良いでしょう。温度だけでなく湿度も一定に保つことができます。

夫婦で室温の快適度が違う場合は別室で寝る必要も

熟睡できる室温と湿度はこれらが目安になりますが、体質や現在の脂肪のつきかた、代謝、年齢、性別によって室温が不快に感じることもあります。その場合、どちらかに合わせていると眠れないということが起きます。

まずは目安を知っておいて、そこから幅を持たせていくのが良いでしょう。もしそれでも無理があると思ったら、夫婦で別の部屋で寝たほうがより熟睡しやすいかもしれません。