ウォーキングで熟睡する 歩いてぐっすり眠る

ウォーキングで簡単に熟睡できる

ウォーキングで熟睡する

日頃から運動をしない環境にあると健康に良くないだけでなく、睡眠の質が低下している可能性があります。それは疲労感がないと体が眠れないから、ということもありますが、神経系にも影響があります。

運動をすると交感神経が高まるため、その反動で眠りに必要な副交感神経に切り替わるのです。しかし運動をしていないと交感神経自体が活発にならないので、その反動がなくなってしまう。だから昼間は動いていたほうが良いのです。

そしてそれが熟睡に繋がります。まずはウォーキングでよいので始めてみましょう。

体を動かさないと熟睡できない

社会人になると基本的に運動時間が減っていきます。通勤でしか歩くことが無くなったりして、仕事はずっと座っているということが多いのではないでしょうか。
これが熟睡できない原因のひとつにもなっています。

体を動かすことで起きている間の交感神経を高めておくことで、夜は副交感神経が高まりリラックスして眠れるのです。

疲れて眠るのは精神的な疲れの場合が多い

サラリーマンやOLの場合、仕事でずっと座っているのに今日は疲れた、と感じることがかなり多いと思います。それき肉体的に疲れているわけではなく、精神的に負担がかかって疲労感が出ているものと推測できます。

精神的に疲れていることが悪いというわけではなく仕方ない面があるのですが、体は疲れていないので熟睡できるかというと眠りが浅い場合があります。基本的に脳も体もどちらも疲れて眠れるとそれがベストです。

仕事帰りにウォーキングで熟睡

なかなか運動する時間が取れないという方は、仕事帰りにひと駅分歩くなどの軽いウォーキングを取り入れてください。30分程度歩くだけでも効果があります。また帰宅途中にスーパーで買い物するなど歩く時間を長くするように心がけるだけで熟睡できる状態をつくることができます。

ただし寝る時間の4時間前までに運動は終わらせるようにしましょう。激しい運動で交感神経が刺激されすぎると逆に眠れなくなってしまう場合があります。このことからも緩やかで軽い運動でも効果があるということがわかるでしょう。

無理をしない軽いウォーキングで熟睡できる状態を作りましょう。

お薦めは水泳

水泳は全身に適度な負荷がかかる運動です。おもいっきりスピードを出して泳ぐのではなく、できるだけリラックスして泳ぐのが良いでしょう。疲れすぎず、気持よく泳ぐだけでOKです。ゆったりとした動きでもしっかりと負荷がかかっていますので運動としてはややハードです。

しかし水に入るという行為自体もリラックスできるもので、熟睡するための運動としては水泳もお薦めしておきます。