熟睡したいなら短時間睡眠はやめる 睡眠不足

短時間睡眠で十分な熟睡はできない

熟睡したいなら短時間睡眠はやめる

睡眠時間を短くして活動時間を長くする短時間睡眠は知らず知らずのうちに睡眠不足を招きます。必要な睡眠時間を短くするのは健康上も良くないのです。

そりゃ短時間睡眠で熟睡できないだろうと思われがちですが、本当のショートスリーパーは3時間でも熟睡できます。しかし一般人はショートスリーパーという体質ではないため、レム睡眠とノンリム睡眠の時間を考えて3時間睡眠を実践しても熟睡できないのです。

ショートスリーパーは全体の数%しかいない

短時間睡眠というのは、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを計算した上で90分周期で睡眠時間を身近する睡眠方法です。短時間睡眠は3時間や4時間半というサイクルで眠りますが、実際にこの睡眠時間で十分に足りる人はショートスリーパーと言って存在しますが、日本人口の数%にしか満たない数字であり、殆どの人はショートスリーパーではありません。

昔の偉人がショートスリーパーが多かったということは聞いたことがあると思います。例えばナポレオンやエジソンなどがそうです。出来る人は睡眠時間が短く、起きている時間を有意義に使っているという感じに聞こえますが、前述のとおりショートスリーパーは人口のごく一部でしかありません。

あまり寝なくても大丈夫という人がいますがほとんどがショートスリーパーではなく普通の人で、不眠になっている可能性が非常に高いです。不眠症というのは眠れていないと実感していなくても睡眠を十分にとれていないことも含まれます。

眠らなくてもそんなに眠くならない場合

そんなに長く眠る必要がないと思っていても、ショートスリーパーである可能性はとても低いため、できるだけ7時間の睡眠をとって十分に脳と体を休めるようにしましょう。

眠っていないのに眠くない!という場合がたまにあると思いますが、これは眠らなくてもいいということではなく、今ただ興奮していて神経過敏になっているだけであり、もしくはぬ民商やうつ病などの可能性も十分あります。

このことから、もしうつ病だった場合は睡眠時間の確保が最も重要になるため、できるだけ早めに睡眠導入剤を飲んで体と脳を休めましょう。これが慢性化すると不眠症になり逆にストレスが多くなったりします。

このようにしっかりと熟睡したい場合は無理に睡眠時間を減らさず、またストレスで鬱な状態にならないように適度な運動などをしてストレスを解消することです。