ジョギングで疲れを残さない方法 疲れを残さない

翌日にジョギングの疲れを持ち越さない方法

ジョギングで疲れを残さない方法

健康のため、ダイエットのためと始めたジョギングですが、走りはじめたら少しずつ疲労が溜まってしまうことは誰にでもあることです。この疲れを溜めずに残さない方法を解説します。

走り終わったら少し歩く時間を作る

ジョギングである程度走った後はすぐに帰宅して疲れを取るのもいいですが、体を沈めて筋肉をゆっくりと動かすウォーキングを取り入れたほうが良いでしょう。
筋トレもスポーツも試合も全てですが、ウォームアップとクールダウンはとても大切です。

外を走ったら帰宅までの道のりは20分程度は歩くと体が落ち着いていきます。このように体を急に冷やさないようにして帰宅したら柔軟体操でストレッチをしましょう。

ストレッチで疲労物質を溜めないようにする

ジョギングは体の中でも一番大きい脚の筋肉を総動員しているため、疲労物質である乳酸がとにかく溜まりやすくなっています。疲労物質を溜めないことが疲れを残さないことになるので、体が冷えていないうちに脚を中心にストレッチの時間を作りましょう。

毎日ストレッチをするだけで体のバランスが整い、疲労物質を溜めないようにすることが可能です。柔軟性は怪我防止にも繋がりますので毎日行うことをお薦めします。

お風呂に入りマッサージをする

ストレッチで体をほぐしたら、入浴して疲れをとります。お風呂のお湯に浸かるのが一番良いと思いますが、時間がない場合などはシャワーで十分です。体を温めて血行をよくしたら、脚を中心にマッサージしていきましょう。

これによってジョギングによって発生した疲労物質の流れをよくして疲れを溜めないようにすることができます。特に疲れていると感じる部分は優しくマッサージする時間を増やしてあげましょう。ポイントは強過ぎないことです。

BCAAを飲んでから寝る

BCAAという必須アミノ酸3種類を飲むとジョギングだけでなく日々の疲れも回復を促すことが可能です。特にスポーツ選手などは疲れを持ち越さないためのリカバリー対策として当たり前のようにBCAAを摂取しています。

5~10gを寝る30分前に飲んでおきましょう。これだけでも全身の疲れを翌朝感じなくなる場合があります。アミノ酸は体を構成する上でとても大切です。スポーツをしているのであれば不足だけは避けたい栄養素ですので、ぜひBCAAを利用してください。

クエン酸を飲んで乳酸を溜めないようにする

クエン酸は疲労物質の乳酸を溜めないようにする効果があります。スポーツドリンクには微量ながら配合されています。長時間の運動をする場合は積極的にクエン酸を摂取します。
汗で失ったナトリウムの補給にもスポーツドリンクがお薦めですので、ジョギング中の水分補給はスポーツドリンクを飲むようにするとよいでしょう。

しっかりと睡眠をとる

睡眠は体の回復を促すためにとても重要です。睡眠時間は6時間はとるようにして、しっかりと疲れをとりましょう。寝る前は電気を抑え目にして明る過ぎない環境を作ることでスムーズに入眠できます。ストレッチをするときなどは電気を暗めにして体も心も落ち着けるとよいでしょう・

寝るときはカーテンを閉めて部屋を暗くして音もできるだけしないような状況を作りましよう。睡眠の質を上げることで体をしっかりと休ませることが可能です。

翌朝ストレッチをしてから一日をはじめる

ジョギングの翌朝はやはりだるさが残ってしまう場合があります。運動だけでなく仕事などの影響もあるかもしれません。そこでそのだるさや疲れを解消するために朝起きて軽く水分補給をしたら、ストレッチを行いましょう。

ストレッチで体が目覚め、ほぐれるのでリフレッシュできるはずです。これをするかしないかで、朝食後の活力が変わってきます。そしてまた夜のジョギングもスムーズに行うことが出来るでしょう。