ジョギング後の脚のケア

ジョギングのあとに疲れを溜めない脚のケア方法

ジョギング後の脚のケア

ジョギングはいくつになってもやったほうがいいですが、加齢とともに体が回復してくれなくなりますし、運動不足の方が急にジョギングを始めると脚の疲労感が抜け切らない場合があります。できるだけ毎日健康に走るための脚のケア方法をご紹介します。

ジョギング後はクールダウンのため歩く

ジョギングは本気で走るようなランニングのようにあまりペースを上げない場合が多いでしょう。しかしジョギングで脚を生み出したときは片足で踏み出しますし、一瞬ですが片足で踏み切って空中に浮く瞬間があります。なので脚の筋肉、骨、関節に負担がかかるのは無理ありません。

なのでジョギングだからと甘く見ず、ジョギング後はクールダウンを必ずやるようにしましょう。例えば走るためのコースから自宅までの間に15~30分は歩くようにするだけで全然違います。

欲を言えば、ジョギング後に下半身だけでなく上半身も軽くほぐすようにして柔軟体操をしてから歩き始めるとジョギングの体勢で固まった筋肉、関節を緊張から開放してからクールダウンができます。
疲労物質の流れもよくなり、翌日への疲れを残さないようにすることが可能です。

帰宅後に脚を軽くマッサージする

帰宅したら水分補給しながらでもいいですし、脚を揉むようにして軽くマッサージをしてください。乳酸などの疲労物質をできるだけ流すようにします。このときに強く揉みすぎると筋を痛める原因になってしまうのであくまでも軽くケアする感じです。

お風呂で温める

汗を流すと同時に体を温めて血行を良くします。これで疲労物質もたまりにくくなります。また精神的にリラックスできること、衛生面でもジョギング後はお風呂に必ず入りましょう。
シャワーの水圧を上げて脚に当てるようにしてマッサージ効果を得るのも良いですね。

ストレッチをして最終仕上げ

結構が良くなっているので、柔軟性も通常よりも高くなっています。この時点でしっかりとストレッチをしておきましょう。怪我防止にもストレッチは重要です。
下半身の柔軟だけでなく上半身もしっかりと伸ばしてあげると全身の血行がよくなり疲れが取れやすくなります。

可能ならばサプリメントをとる

脚に一番負担がかかっているので、プロテイン、マルチビタミン、マルチミネラルなどのサプリメントを摂取できると良いでしょう。脚は体で一番大きな筋肉になるので、体への栄養素消費の負担としては大きくなります。

また次のジョギングで大きく成果を出すためにもサプリをとれればベストですね。栄養摂取は回復にも効果をもたらして次の運動のレベルアップにも繋がります。
体をケアするためにもサプリでなくてもしっかりとしたバランスのよい食事は必須です。