短期間で腹筋を割る方法 シックスパックの割り方

短期間に腹筋を割る運動と食事

短期間で腹筋を割る方法

夏までには腹筋を割りたい、と思い続けて数年。一度もかっこいい腹筋になってことがないという方、腹筋の割り方が間違っています。結論から言うと腹の皮下脂肪を極限まで減らせば腹筋は浮き上がってきて割れて見えます。極端なこと言えば腹筋の筋トレなしで痩せるだけで腹筋は見えるんです。

最短で腹筋を割るにはとにかく体脂肪を減らす

筋肉というのは日々の筋トレとたんぱく質をたくさんとって筋肉を肥大化させ、さらには適切な休養期間を作って筋肉を成長させます。簡単に筋肉がついてしまった皆スポーツ選手並の体になれますが、実際はそうはなれない。

なぜかというと筋肉はそんな簡単につくものではないからです。ゴリマッチョになりたくない、という人がいますがまずなれませんので安心してください。ゴリマッチョになるには相当追い込んでいかないといけませんので普通に筋トレする程度だと無理ということです。

で、腹筋を何百回も毎日やってて割れない、という人はこの理論でわかりましたよね。腹筋をいくらやっても大きくはなりにくい。ですから割れ目を見せるには腹筋の上にある皮下脂肪を取らない限りは見えてこないのです。

皮下脂肪があっても隆起させて腹筋が少しだけ見える場合もありますが、基本的には皮下脂肪を落とすことが一番簡単です。

皮下脂肪の落とし方

炭水化物を減らす

食事量を減らし、カロリーを計算して運動をする。これだけで皮下脂肪は落とせます。ご飯、パン、パスタなどの炭水化物は出来る限り食べないようにします。

たんぱく質はササミなどの皮なし鶏肉から

肉類もたんぱく質のために必要ですが、基本的には皮なしの鳥肉、ささみがベストです。毎食3本は食べれば満足感もあります。
油物も減らして、カロリーをどんどん減らします。

短時間でもいいので毎日ジョギングする

これに加えてジョギングを取り入れてください。1日30分でいいので走るだけで消費カロリーが高まり皮下脂肪が燃焼します。30分のジョギングでも300~400kcalは消費できます。

週に一度は高カロリーのものを食べる

あまりにもカロリーを制限しすぎると体が飢餓状態と勘違いして脂肪を蓄えようとします。これがダイエットで言う停滞期です。これを解消するために週に一度は高カロリーの食事をして脳は騙します。

翌日からはまたダイエット食にもどして運動も再開。忠実に食事制限をして運動すれば最短で腹筋を割ることが可能です。

腹筋を割るための運動と食事の目安

1日の摂取カロリーは1000kcalを目安に

食事は毎日1000kcal以下に抑えましょう。ササミは1kgで1000kcalです。普通の人はそんなに食べられないので、500g食べ、あとはサラダを大量に。

1日30分のジョギングで400kcal消費

運動はできればずっと動いていてほしいですが、可能な時間としては30分のジョギングを毎日続けることです。慣れたら30分を2回に分けて走ったり1時間ぶっ通しで走りましょう。
1時間走り続けると700kcal~800kcalくらい消費します。これを10日続けると1kgは軽く脂肪が落ちます。

最短で腹筋を割るまとめ

体脂肪率によりますが、1ヶ月で4kg痩せることで胴囲の皮下脂肪が少ない人はバキバキに腹筋が割れて見えます。

食事制限と運動による消費カロリーの増加で肥満体型でなければ早くて1ヶ月で腹筋が割れて見えるでしょう。それだけ腹筋を割るには痩せることが大切ということです。

ただし甘えが出てしまうと結果は遅くなるか出なくなりますので注意してください。