筋肉が痛い時の対処法 触ったり力を入れたりすると痛い

筋肉のジンジン、ズキズキと痛い場合

筋肉が痛い時の対処法

筋肉が痛い時、安静にしておいたほうが良いのは言うまでもありません。しかし筋肉痛とは違うような痛みの場合はしっかりと治す必要があります。放置するよりも治し方を覚えたほうが早く回復します。

まずは痛い筋肉の部分を使わないようにする

安静にしておいたほうがいいですがただ寝ているだけというのはなかなか出来ないでしょう。学校に行ったり仕事に行ったりするわけですから。
筋肉が痛い場合は内部で損傷していて血管も切れていね場合が多いです。なのでできるだけ動かないのがベスト。脚の場合は歩く必要があるのでズキズキと痛んで難しいですが、デスクワークレベルであれば大丈夫。

腕とか肩の場合も力仕事出ない限りは大丈夫です。ただ立ち仕事で気になってしまって無理に動かしたりするのはやめましょう。
背中の場合は姿勢を保つ筋肉なので、できれば寝ていたほうが筋肉への負担がなくなりオススメです。

どう治していくか

まずは栄養です。サプリメントでビタミンなどをとりながら、肉類や魚、大豆などのたんぱく質で筋肉の修復を促してください。栄養があれば治癒能力は高まります。

また鍼灸などでツボを刺激することによって自然治癒力を高める方法があります。これはスポーツ選手がよくマッサージと一緒に受けています。筋肉が痛むときや筋を違えてしまったときなど、固まった部分をほぐしつつ、リンパの流れや血流も促進して損傷が回復するのを促すことが可能です。

可能ならば安静にしておく

これらの処理が終わったらあとは安静にしておくのが一番です。筋肉が痛いとそこを揉んでしまったりしがちですが、筋肉が損傷して出血している場合もあり、外部からの刺激はよくありません。何かがぶつかって痛みが出ている場合は中で筋繊維が切れたりしている可能性が高く安静にしたほうが良いでしょう。

また痛みがジンジンするようでしたら冷やして筋肉内部の炎症を抑えるようにすることも大切です。

筋肉が痛いのは1週間程度で治る

筋肉が痛いのは数日で治るものはあまりなく、筋肉の炎症や出血がとまり、回復し始めるのに1週間はかかるでしょう。ある程度痛みが引いてもさわるとズキズキする場合もあり、このときも炎症が収まっていない事が多いのであまり触らないようにしましょう。

鍼灸に関してですが、これは毎日行っても問題ありません。スポーツ選手も練習のあとにマッサージも兼ねて鍼灸で体の疲れや痛みの回復に努めています。ある程度筋肉の痛みが収まるまで通うのも良いと思います。

そして痛みがある期間はできるだけ長い睡眠時間を確保して体を回復させてください。寝ている間に成長ホルモンや修復するためのホルモンなどが多く出て体を正常な状態に戻します。

筋肉が痛い場合で一番やっていけないことは、痛い部分を揉んだり触ったりすることです。これによって筋肉の炎症はひどくなり治りも遅くなります。筋肉が痛いのは筋肉痛とはやや違う場合が多く、外部から叩いたり殴られたりぶつけたりということで大きな総称になっています。筋肉痛であれば筋肉痛の治し方のページを御覧ください。