スクワットを有酸素運動として行う 脂肪燃焼効果

スクワットを有酸素運動として取り入れる方法

スクワットを有酸素運動として行う

スクワットは今腹筋を割るために必要な筋トレとしても有名になっていますよね。今さら腹筋を割りたいから腹筋の筋トレだけしている人は減ってきているのではないでしょうか。そしてスクワットを取り入れている人がたくさんいるはずです。そらにスクワットを有酸素運動として取り入れてみてはどうでしょうか。

スクワットの呼吸法を覚える

スクワットを有酸素運動代わりに取り入れるにはまず呼吸法を覚えましょう。
基本的には

これです。逆の呼吸法をしている人が多いですが、押す動作のときに息を吐くというのが基本になります。これは腕立ても同じですね。

呼吸法を見出さず、息を早くしないようにして連続で100回できるよう目指して頑張りましょう。

スクワット100回を目標にする

筋肥大が目的ではありません

筋トレは回数ではなくより重いウエイトを扱って1セット10回前後が基本、と言われていますがそれは筋肉を太く大きくしたい場合のことです。

今回のようにスクワットを有酸素運動の代わりとして取り入れる場合はジョギングと同じように重りは付けないで行います。自分の体重だけで十分です。

すぐに100回は無理

スクワットは軽く膝を曲げるだけ、というレベルではなく、曲げた時に膝が90度まで曲がるまで落としましょう。これ以上しゃがまなくてOKです。これをゆっくり呼吸を整えてまずは20回やってみましょう。

はじめは筋肉痛になってしまいますが、痛みがとれたらまたスクワット再開です。そして1週間ずつ20回増やしていきましょう。2ヶ月くらいすると100回連続でできるようになるでしょう。いきなりスクワット100回は震えて立てなくなってしまいますので注意しましょう。

慣れたらスクワット50回を数セットにする

スクワット100回ができるようになってきたら、今度は50回を1セットとして1日2セット、3セットとセット数を増やしてみましょう。これが最終的なスクワットを有酸素運動化するゴールです。
もちろん100回を数セットできるのであればそれでも構いません。

ここまで来ると脚の筋肉が強化され、腰もしっかりしてきます。

太ももは太くなりません

何百回スクワットをしても重りを付けないで体重だけでやっていれば筋肉は強くなり以前よりも太くなりますが、筋肉についていて脂肪と皮下脂肪が部分的に落ちますので、脚が太くなることはありません。

ダイエット目的にスクワットを有酸素運動として活用する場合も安心してやってもらって大丈夫です。逆に脚を少し太くしたい場合は重りを持ってください。できるだけ重いほうがいいですが、手軽なものだとペットボトルでしょうか。これでも軽すぎて筋肉は太くなりにくいのが現実であり、だからこそスクワットを体重でやっても太くならないということなのです。