家庭教師で失敗しない方法

家庭教師で失敗しない選び方、付き合い方

家庭教師で失敗しない方法

家庭教師は個別指導になるので学力向上もかなり期待できますが、先生と子供の相性がとても重要になってくるほか、指導方法などでも学力が思ったほど伸びずに失敗したかな、と思う方もいるようです。では失敗しない家庭教師の選び方を考えていきましょう。

失敗したくなければ身内に家庭教師を頼まない

親戚などの大学生などに家庭教師をお願いしたほうが割安ですし何かと融通が効きますが、これがベストとはいえません。
なぜなら受験は上手くいったかもしれませんが、教えることや学力を伸ばすためのスキルがあるかと言うと違うからです。

また、身内だとどうしても本気で勉強する意識というのが低くなってしまいます。これでは安くても安心して任せられるとは思えないですよね。結局成績が上がらなければ失敗に終わります。また、成績が上がらないと思って別の家庭教師にお願いしたくても身内だから断りにくいという最大のデメリットがあります。

可能であれば最初から家庭教師センターで良さそうな家庭教師を選ぶほうが失敗は少ないと言えます。

家庭教師はお試しで利用してよさそうな人を選ぶ

家庭教師を派遣する会社では、サービスが向上し、家庭教師の交代制度を無料で行なっているところも出ています。これは家庭教師と子どもとの相性が悪いと成績が上がりにくいからです。結果として成績が上がる、受験に合格するということが最終目的であり、これにお金を払っているのですから、会社としてもより良い環境を提供すべくサービス向上を行なっています。

家庭教師との相性というのは、面白くて優しい先生ではありません。ここで子供が言う「よい先生」というのを鵜呑みにしてしまうと失敗します。

本当に良い先生とは子供の勉強意欲を常に掻き立てるような教え方、接し方をする先生です。ただしスパルタが良いというわけではなく、やはり子供が自発的に勉強を考える、自習を続けることが出来るようにしむけることが大切です。

しかし家庭教師の写真や経歴などを見てもそれはわかりません。ですから何回か家庭教師を交代で使ってみるのが手っ取り早くなります。ただしこれは受験などの直前ではダメですので、できるだけ早い時期に余裕を持って最適な家庭教師を見つけることがポイントです。

良い家庭教師であれば褒める

良い家庭教師に当たればラッキーです。しかしここからただ日課のように家に来てもらっているだけですと家庭教師もマンネリになってしまい指導力の低下を招く恐れがあります。
可能であれば声をかけて最近勉強を良くやるようになったと家庭教師を褒めるのも良いでしょう。さらに自分で勉強する時間をもっと作るにはどうしたらよいか、と家庭教師の時間外の勉強についても相談してみて下さい。

常に子供の勉強について考える瞬間を与えるようにしましょう。ただ教えに来てくれる若い先生というスタンスでは結果的に失敗とまではいきませんが、思ったほどの成果がでない可能性があります。

家庭教師選びで失敗する可能性

こればかりは何とも言えませんが、学力が上がるかどうかは子供の勉強次第です。家庭教師が来ている1時間や1時間半で学力の向上は難しいと言えます。
ですから、勉強のわからない部分や理解度を高めたい部分を家庭教師にサポートしてもらい、そこを理解した上で自分で学習していくことが大切です。

ですから、ただ問題を解かせるような家庭教師に当ってしまうと失敗する可能性は高くなります。問題を解く時間はただ見ているだけですからね。そういうのは宿題として出しておいて、解答と開設に時間を割くような家庭教師のほうがいいでしょう。

また個人的に仲良くなってくると時間外にもいてくれたりすることもあり、ここが塾とは違うよい部分です。ここは家庭教師というよりも人間としての付き合いになりますので確実性はないですが家庭教師の良い部分だと思います。ただしこれがなあなあな付き合いになってしまうと学力向上という意味では失敗する可能性もあり、メリハリが大切です。

お薦めの家庭教師センター

お薦めの家庭教師センターは家庭教師のがんばです。何回でも家庭教師の交代ができるほか、かなり柔軟な対応をしてくれます。家庭教師の人数も多く、良い先生が見つかるでしょう。

家庭教師選びで失敗しないためには、本当に先生と子供の相性が大切です。ある程度余裕をもって家庭教師センターに登録することをお薦めします。