退職願を出すタイミング

退職願を渡すタイミング

退職願を出すタイミング

会社をやめよう、と思って退職願を提出するときに、いつどんなシチュエーションで渡せばよいのでしょうか。ドラマなどではよく見る光景ですが、実際に退職するときにどうやって渡すのかわからない方も多いはずです。

まずは退職したいことを直属の上司に相談する

退職願を出すタイミングどんなに小さい会社でも報連相をしっかりしろと言われたはずです。このことから則ったとしても、まずは直属の上司に退職について話すことになります。
常識的に考えて、上司をすっ飛ばして部長や社長に退職の意思を伝えるのは、直属の上司のメンツを潰していますし、礼儀としてもよくありません。

このとき話す内容は

ということを話せばOKです。会社のここがイヤ、という話題は避けておきましょう。また説得が入ると思いますので、意思は固く、引き継ぎなどについても話しておいたほうが良い場合もあります。

社内で自分の退職が認められたら退職願を提出

退職願を出すタイミングテレビではよく退職願の封筒を持って渡すシーンがありますが、普通は相談していつまでに後任を用意していつまでに引き継ぎをして、という調整が入りますので、それらが決定したくらいに退職願を提出します。

早い遅いはありますが、いきなり退職したいことと退職願を同時にというのはあまりないようです。

渡すタイミングとしては、色々な手続きを会議する中で話題が一区切りついたら、とかその程度で大丈夫です。多くの社員がいるオフィスで渡すよりはそのほうが周りへの影響も少ないでしょう。
周囲がもう退職することを知っている場合はササッと渡してしまうのもアリですね。

社内の状態にもよりますが、退職の雪崩が起きるのを嫌がったり、周囲の仕事へのモチベーション低下を心配してできるだけギリギリまで退職についての話をしない会社もありますので注意しておきましょう。