
もやしもん
大人気の漫画、もやしもんをご存知ですか?一部のファンから広がり、漫画で密かに人気を高め、深夜枠でのアニメ放送でその人気は最高のものに。高視聴率をたたき出すもやしもんについて。
もやしもんとは
もやしんもんとは、2004年8月からイブニングで連載されている漫画で、農業大学を舞台に菌が肉眼で見える主人公と、同じ農大生たちとの物語です。
農大という一般からはあまり知られていないユニークな大学で繰り広げられる何気ない生活が面白おかしくコミカルに描かれるとともに、菌に関する専門的な知識も紹介されるなど、もやしもんはただの漫画では終わりません。
もやしもんの魅力
もやしもんの魅力は、何と言っても主人公、沢木が見ることのできる菌たちでしょう。
この菌たちはオリゼーやクリソゲノムといった専門知識がある人でないと知らないような名前の菌ですが、もやしもんの中ではそのキャラクターたちがとてもかわいく描かれていて、誰もが愛着を持てるマスコット的な役割があります。
また、沢木はオリゼーたちと喋ることもでき、喋って動く菌たちがかわいいとアニメ放送では大きな反響を呼びました。
菌たちが口々に言う「かもす」という言葉ももやしもんでは当たり前のフレーズに。
もやしもんの単行本
もやしもんは月刊誌であり、さらに休刊も多いことから、2004年から連載されていても単行本自体がまだ出揃っていません。
また、単行本にはそれぞれ工夫がされていて、再生紙使用、インクは大豆由来のものを使用していたり、隠されたおまけ要素が詰まっています。
さらに、限定生産されたもやしもんの単行本には、オリゼーのフィギュアやストラップなどが付属していたり、ファンにはたまらない使用しなっているものが多いのが特徴です。
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1)
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2)
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (3)

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (4)
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (5) 