海外ドラマ

アメリカでは映画並の予算を投じている場合もアリ!

以前から一部では人気の高かった海外ドラマ。そのほとんどがアメリカから輸入されてくるものばかりだ。それが最近ものすごい勢いで入ってくる。
さらにその人気ぶりも好調で深夜枠にも関わらず高視聴率を記録。
日本での番組枠を確保するまでになった。

アメリカ、ハリウッドでの厳しい現実

海外ドラマといえば、主にアメリカドラマになるが、その日本でのヒットの秘密は過酷なアメリカのテレビドラマ業界にあった。

アメリカではテレビがとても身近で、その中でもドラマは人気番組のトップ。
視聴率も高く、注目度が高い。
がしかし、アメリカ人はつまらないものはすぐ見なくなってしまう。
そこで第一話をサンプルのような形で放送し、視聴率や反応がよければ放送続行ということがしばしばある。

そこには映画顔負けの予算が組まれており、製作スタッフは番組続行に緊張感を持っているという。
さらにこのように淘汰されていく海外ドラマがたくさんあり、高視聴率を取るものだけが残り、さらに厳選されたものだけが海外ドラマとして日本に輸入されてくるのだ。

視聴率がさらに海外ドラマを面白くする

アメリカでは海外ドラマの存続は視聴率が決めるといっても過言ではないのだが、この視聴率を計算する期間が決まっており、2,5,11月に測られる。
このときに高視聴率を取るために番組は有名タレントを登場させたり、看板広告を多く作ったり、テレビCMを頻繁に流したりと必死になる。
このようにして高視聴率を取る海外ドラマは必然的に面白くなるのだ。

日本とは違う厳しいテレビ業界

海外ドラマが日本とは圧倒的に違うところは、視聴率が悪ければ即打ち切りという点。
日本では視聴率低迷でも最後まで放送することが多く、悪すぎてもラスト1話がカットというもので済むが、海外ドラマの場合はさらに予算も大きいため打ち切りは避けたいところ。

日本で放送される海外ドラマはさらに日本のバイヤーによって厳選された中の1本ということになり、大ヒットを生むわけである。

日本で人気の海外ドラマ
24
LOST
プリズンブレイク
トゥルーコーリング
Xファイル
ER
フレンズ
フルハウス
ロズウェル
ザ・ホワイトハウス

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