サボテンの育て方 ハイドロなどでもOK

サボテンの水遣り、病気の予防など

サボテンの育て方

サボテンは小さくて、見た目がかわいらしいことでとても癒される観葉植物として人気があります。価格もとても安価で、手軽に買うことができるのも特徴です。そんなサボテンの育て方です。

水やり

サボテンの育て方として一番わかりやすい水やりの方法です。

春と秋には10日に1度、夏と冬には1ヶ月に1度程度、たっぷりと水をあげましょう。たったこれくらいでいいのかと思われがちですが、もともとサボテンが生息していたのは砂漠などの過酷な場所です。そこを生き抜く力があるため、多少の水遣りや環境の変化にも耐えられます。

また、水のあげすぎに注意することが必要です。どんどん育って欲しい気持ちを抑えて、水遣りは慎重に行いましょう。

最適な置き場所

サボテンは昼間暑く、夜は寒い地域で生息しているため、基本的には部屋のどんな場所に置いても大丈夫です。観賞用としてお気に入りの場所に置いてみましょう。

日光に当てればそれだけ大きくなりますが、置きっぱなしにしてしまうと日光の方向へとサボテンが伸びてしまい、曲がって成長してしまうこともあります。毎日少しずつ鉢を回してあげるとサボテンが曲がるのを防げます。

サボテンの増やし方

サボテンの育て方がわかったら、今度はお気に入りのサボテンを増やしてみましょう。
一番簡単なサボテンの増やし方は、成長したサボテンからちょこっと生えた新芽のような小さいサボテンを切り取って、切り口が乾いてきたら土に植えてあげます。
これでもともとのサボテンと同じように成長してくれます。

注意点

サボテンは暑い砂漠というイメージから、暑い真夏が成長期だと思われがちですが、実はサボテンは春と秋が成長期なのです。ですから、水遣りも春と秋の回数が増えるというわけです。
また、濃い液体肥料をあげすぎると成長が遅いサボテンの根に負担がかかってしまうので、薄めて使用するようにしましょう。