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ドラム式ヒートポンプ洗濯乾燥機が生活を劇的に便利にするハズ

ドラム式ヒートポンプ洗濯乾燥機が生活を劇的に便利にするハズ

梅雨時期。2週間ほどまともな晴れ日が続かないので1週間以上洗濯物が溜まってしまいました。基本的に5日に1回くらいの洗濯なのでまあいいかと言う感じでもあるのですが、洗濯し、ベランダへ持っていき、干して、乾いたら取り込んで、しまう。

この一連の動作は本当に面倒で。梅雨時期の選択できないシーズンだからこそ、今一度洗濯乾燥機を考えてみました。すると、ヒートポンプという乾燥システムを使ったものだと電気代が劇的に安いことがわかったんです。

ヒートポンプ乾燥とは

ヒートポンプ乾燥というのは、洗濯物を除湿し、その後熱気で乾燥させるシステムのこと。除湿して乾燥するシステムなので洗濯機本体代が高いです。洗濯容量にもよりますが、20万円以上が相場です。いやー洗濯機に20万・・・。今使ってるの5万もしなかったような気がしますが・・・。

本体代が高いですが、乾燥にかかる電気代が比較にならないほど安いのがヒートポンプ乾燥の特徴です。

  1. 洗濯機・・・2円(洗濯のみ)
  2. ヒーター乾燥・・・60円(洗濯と乾燥)
  3. ヒートポンプ乾燥・・・17円(洗濯と乾燥)

従来のヒーター型の乾燥は、洗って脱水した洗濯物をドライヤーで乾かしているようなものなんです。当然乾きは悪いので電気代がかさんでしまいます。

ヒートポンプの場合は一旦除湿して水分を飛ばした上で熱風をかけて乾かすのでトータルで電気代がかからなくなるというわけ。ただし電気を極力使わないようにするため、除湿に時間がかかるので洗濯乾燥が終わるまでに2時間半ほどかかります。

これは寝ている間に回してしまえば問題ないですよね。1回17円で洗濯して乾燥までしてくれるならアリだと思いませんか!?ちなみに現時点で電気から熱を作り出して乾燥させる方法でヒートポンプに勝るエコなシステムはないそうです。

ヒートポンプの洗濯機をのメリット

洗濯から乾燥まで、すべて全自動でやってくれるようになると、私の場合下記のようなメリットがあります。

干す時間ってけっこうかかりますよね。そしてできれば日が出ているときに乾かしたいので、基本的に午前中に洗濯機を回すのが定番となって、平日だと干す時間まで考えるとなかなか厳しい・・・。

それと干していて雨に降られるのもないし、取り込み忘れて翌朝洗濯物が湿気っているということもありません。

人によっては洗濯物を干して排気ガスや花粉などが気になっていた方も多いと思います。

それがすべてなくなります。

洗面所が服とタオルの収納部屋

私は服の数を極力減らすようにしていて、最低限の数で生活するようにしています。上着などハンガーに掛ける必要があるものは寝室のクローゼットに入れてありますが、それ以外はすべて洗面所の収納に入っています。

ということは、寝る前に洗濯機を回しておいて、翌朝乾燥まで終わった洋服やタオルを取り出してその場で畳んで収納にしまってしまえば良いわけ。こんなに手間のかからない洗濯、夢のようです。午前中に洗濯して干す、という一連の時間と手間、これがゼロです。寝ている間に終わっているわけですから・・・。

私がヒートポンプのドラム式洗濯機を選んだポイント

書き出してもたらたった2点ですね。これだけで買う気になってしまいました。もっと電気代が掛かるものだと思っていたので1回17円はインパクトありました。

逆に躊躇したのは洗濯機本体の価格です。最低でも15万円ちょっとはしたんですね。予算としては20万円くらいを考えておいたほうが無難です。最近は新製品が出て既存商品が処分価格にする前に売り切れる量しかメーカーが生産しなくなってきているらしいです。なので、安いモデルは最初に店頭在庫がなくなるそうです。実際の私がそうでした。

モデルチェンジの前に最安モデルを買えればベストです。