宮城の名産品・特産品

笹かまぼこ

笹かまぼこ
魚がとれすぎてしまったため、その魚の利用と保存のため、すり身にして串に刺し、手で笹の葉の形に伸ばして焼き上げていたのが笹かまぼこの始まりと伝えられています。

仙台長なす漬け

仙台長なす漬け
400年以上昔から仙台で栽培されている細長いすんなりしたナスは仙台特有のもので、他の地域で栽培してもこのようにはなせないと言われています。色調を生かしながら淡口しゅうゆをベースに漬け込んだ伝統仕込みが、ご飯をもっと食べたくなる漬物、仙台長なす漬けなのです。

ゆべし

ゆべし
ゆべしは柚餅子と書き、天皇へ捧げられるなど仙台の伝統のある和菓子です。仙台糒を原料としていて、最近では生チョコを入れて現代風にしたものなども売れています。形は丸いものと四角いものがあり、丸柚と平柚と呼ばれています。

白石温麺

白石温麺
約400年前、胃の悪かった父親に負担のかかりにくい麺を食べさせてあげて食欲を取り戻したという温かい話から温麺と名づけられたのがきっかけです。温麺は油を用いず、長さ10センチメートル程度で短いのが特徴。熱くしても冷やしても食べれます。

宮城県の特徴

オオハクチョウが飛来する数は1万羽以上。日本一の飛来数です。同時にガンやカモの飛来数も日本一。

サメやメカジキの漁獲量は日本一でフカヒレの生産量も日本一となっています。

1年間にかまぼこり使う金額が日本一。毎年1万円以上を使っており、10年以上日本一をキープしています。

養殖の銀鮭、ホヤの漁獲量が日本一。パプリカの生産量日本一です。

また日本で一番標高の低い山、日和山が仙台市にあり、標高は3mです。かつては6mほどありましたが、東日本大震災によって消滅したとされていました。

牡蠣の養殖の発祥の地として石巻市、ササニシキの開発は大崎市、牛たん焼きと冷やし中華の発祥地として仙台市。

宮城県の基本データ

県庁所在地仙台市
面積7282km2
ミヤギノハギ
ガン/td>
ケヤキ