フィナステリドの副作用が出る確率は劇的に低いから安心して

フィナステリドはAGAの抜け毛進行を食い止める働きがあり、フィナステリドを飲んで良かったなと心から思えます。

しかし飲むまでにはフィナステリドの副作用をいろいろ調べて懸念していた部分がありました。しかしよく読んでみるとフィナステリドの副作用で重篤なものはなく、また報告されているそれぞれの副作用が発生する確率は極めて低く心配するだけ無駄であることがわかりました。

フィナステリドの副作用がどれだけ心配無用なものであるかを信頼できる公的な情報ソース等をもとにまとめましたので、読み終えた頃にはすぐフィナステリドを飲みたくなるはずですよ。

フィナステリドの副作用と確率一覧

  • 性欲減退⇒1.1%
  • 勃起不全⇒0.7%
  • 射精障害⇒0.4%
  • 精液量減少⇒0.4%

確率は非常に低く、心配する必要はない

性欲減退でたった1%程度。100人にひとりだけです。勃起不全は100人で1人もいないレベルです。この数字は非常に小さくて気にする必要がないレベルです。とは言え自分に万が一副作用が出てしまったら確率の問題ではないですよね。

しかし副作用の心配がいらないのは確率だけではないんです。偽薬を飲んでいる人でさえも副作用が出てしまっているんですよ。この意味わかりますか?

偽薬を飲んだ人に副作用の症状が出る面白さ

薬でもサプリでも製品と偽薬をそれぞれのグループで飲ませて効果があるか、どんな影響があるかを調べます。
その一覧表がこちらです。

偽薬 181例ザガーロ0.5mg 184例ザガーロ0.1mg 188例
勃起不全6例(3%)10例(5%)6例(3%)
射精障害1例(<1%)2例(1%)3例(2%)
性欲減退2例(1%)4例(2%)3例(2%)

プラセボの偽薬を飲んだだけなのに勃起不全を感じた人もいるのが面白いですね。

この結果を見ればわかるとおり、何の効果もない錠剤を飲んでも勃起不全を起こすし、性欲まで限定してしまうんです。

「何か副作用がある」と思い込んで飲むと本薬だろうが偽薬だろうが、どちらも同様の体感や症状が出るのが一般的なんです。別にこの調査結果が特別なわけではありません。

これらの結果を見ればフィナステリドの副作用は心配する必要はないと言っても過言ではありませんよね。

私はこのプラセボとの比較調査によってフィナステリド、プロペシア、ザガーロなどに性欲系の副作用はまずないな、と判断しました。そしてその上で副作用発生確率の数字見れば、精神的なものから来ている症状であることがわかったのですぐにフィナステリドを買いました。結果として今はとても生活の質が向上しています。

肝臓の負担はサプリなども同じ

フィナステリドの副作用に肝臓の負担がかかることが懸念されていますが、これはほかのかぜ薬やサプリメントなども同じです。

枚拉致マルチビタミン等のサプリメントを摂取している人は肝臓に負担がかかっています。フィナステリドだから特別肝臓に負担がかかるというわけではありません。

また肝臓に大きな負担をかけるのはアルコールです。普段酒を飲んでいるのにフィナステリド程度で肝臓負担を心配するほうがナンセンスなんです。

私のフィナステリド副作用体験談

性欲減退するくらいが丁度良い、と思っていたけど、まったく性欲減退していない

性欲減退はかなり気にしている方が多いようですが、この点に関して私は少し暗い性欲減退してくれたほうが雑念もなくなるし良いな、と思っているくらいでした。なのでフィナステリドの性欲減退の副作用はまったく気になりませんでした。

しかし実際フィナステリドを5年以上飲んでいて加齢もあるはずなのにまったく性欲減退している感じはありません。少し暗い落ち着いたらどうかと思いますが、フィナステリドの副作用はまったく影響を及ぼしていないことは自分自身でも感じています。