海外ドラマ BONES骨は語る

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海外ドラマ BONES骨は語る

ほんとに昔からずっと続いている科学系サスペンスドラマと言えばボーンズでしょう。これドラマとして普通におもしろいですよね。オムニバスだからどこから観ても誰でも楽しめるところが凄い。もうシーズン8まで放送されるほど長寿なドラマなんですよ。

骨から証拠を見つけるブレナン博士

法人類学者の女性博士であるテンペランス・ブレナンと科学施設のメンバー、FBIのブース捜査官によって難事件を解決していきます。
これだけのテーマでよく続くなと思いますけど、実際に飽きが来ないから不思議です。毎回いろいろと趣向をこらしているので、3話分くらい連続で見ても問題ありません。

またオムニバス形式で話が進むので、誰でもすぐに見始められるのがいいですね。たぶん友達が見ているからとかで見始めてもずっと見続けられるんですよ。

ブレナンとブースの掛け合いがいい

主人公はブレナンなんですが、相方となるFBIのブースとのやりとりが漫才のようになっていて面白いです。映像も綺麗だし、展開もしっかりとしたシリアスなドラマなんですけど、この二人のやりとりはいつもどこかで噛み合わなかったりして楽しいですよ。

特にブースはいい体していてある意味イケメンなんですが、おちゃめなところもあって見ていて普通に笑ってしまうところが多々あります。
ブレナンも頭が固いのにどこかネジが外れているというか。こんな主人公たちだからこそドラマに緩急があって人気が衰えないんだろうなと思います。

ブースの『BONES!!』と言うのがいいですね。名前ではなく最初から愛称で呼ぶのが結構好きです。吹き替えの声優の感じが良いのかもしれません。あの言い方は癖になります。

単純に骨だけを見るわけではない

現場の証拠として骨だけを見るわけではなく、そこにいる虫や土、落ち葉や成分、傷跡などから総合的にいろいろなことを判断していきます。
これがすごいですね。
こんなに小さいものから大きな物へと結びつくところがBONESのサスペンスとしても面白さです。

なかなか日本ではここまで本格的にはできないのではないでしょうか。まあお金の掛け方が違うから仕方ないのでしょうが、それでもBONESは素人の私たちが見てもわかりやすいように作られていて楽しいです。

BONES骨は語るDVD

地上波でも放送されましたが、個人的にはDVDボックスでほしいくらいです。まだアメリカでもシーズン8が放送中ですので楽しみですね。

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