生命保険契約の注意点まとめ

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生命保険契約の注意点まとめ

生命保険を契約するときに注意すべき点をまとめました。まず生命保険加入前に目を通して頭に入れておきましょう。

男女の保険料の差

男女で保険料は違います

女性の保険料は男性に比べるとかなり低くなっています。これは男尊女卑ではなく、平均の死亡年齢が違うためです。
現時点では男性は107歳、女性は110歳で死亡すると設定されています。

男女の保険料が同じタイプの保険もあります

JA共済や全労済は生命保険会社とは異なり、独自の設定がされています。これらは保険料が年齢性別関係なく一律になっています。ちなみにこれらは保険料ではなく掛け金と呼んでいます。また保障額も生命保険会社よりも低くなっている場合が多いのも特徴です。

健康でないと保険加入はできません

現在も過去も健康状態良好でないとダメ

生命保険等、基本的には健康でないと入ることができません。しかも現在だけでなく過去の病歴も告知する必要があります。例外として病気が完治している、または一定期間経過している場合は加入できる場合があります。

誰でも入れる保険

無選択型や引受基準緩和型の保険もあります。これは健康状態に不安かがある方向けに発売されています。簡単な健康状態の告知をすることで加入基準を緩和している保険です。これらは加入基準を引き下げているかわりに一定期間給付金が制限される会社が多くなっています。

更新型保険は支払総額が高くなる

保険料が変わらない保険のほうが支払総額は安くなる

生命保険の保険料がずっと変わらない保険のほうが毎月の保険料が高いことが多いです。
一方、10年ごとに契約更新するような保険の場合、若いころは保険料が安く、更新のたびに保険料が値上がっていきます。

保険のプランにもよりますが、保険料の総額を比べてみると倍近い差が出ることがあります。更新のたびに年齢も上がるので保険料が上がってしまうのは仕方ないことですが、ここまで支払総額の差が出てしまうと、保険料がずっと変わらない保険のほうがよく見えますよね。

どちらが良い保険かはそのときの状況で変わる

更新型の保険の場合、支払総額は同じ保障内容であったときです。高齢になると若い時と同じ保障が必要でもなくなります。その場合、保険金額を下げることで保険料は更新したとしてもある程度抑えることが可能です。

保険の見直しというのは毎月の保険料だけを見るのではなく、保険金などの保障内容で必要なもの、不要なものを見直すためのものです。それによって保険料は更新型でも多く払いすぎることがない場合もあります。

逆にずっと保険料が変わらない保険では必要な保障が不足している、という場合もありますので、やはり保険の見直しをすることは必要です。

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