保険金の受け取り方と受取期限まとめ

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保険金の受け取り方と受取期限まとめ

保険金は死亡したときや何か怪我や病気になってしまったときなどに自動的に生命保険会社から支払われるものだと思っている方がほとんどのようですが、実際には自分から申請しないともらうことはできません。

生命保険金の場合は死亡届を役所に提出しても保険金は支払われません。そこまで保険会社が調べて自動的に、というわけにはいかないのですね。まずは除籍謄本など死亡が確認できるものを保険金請求書とともに保険会社に出します。

この保険金請求書は死亡後に保険会社に言えば郵送してくれます。早めに手続を済ませてしまいましょう。

死亡給付金を受け取る場合に必要な物は、生命保険会社からもらう請求書、契約時に保管しておく保険証券や住民票、印鑑、医師の診断書、受取人の戸籍抄本などが必要になります。これらの保険会社によって違いますので確認しておきましょう。

保険加入時にもらった保険証券はなくさないようにする

生命保険に加入して時間がたつと、契約時にもらって保管しておくべき保険証券がどこにあるかわからなくなってしまう人がいます。この保険証券は保険金の受取に必須の書類です。とても大切であり、自分だけでなく保険金の受け取りをする人たちも場所と存在を知っておいてもらう必要があります。

保険証券はわかりやすいところに保管し、皆で存在を忘れないようにしてください。

保険金の請求期限

生命保険や入院給付金は3年以内に請求しなくてはなりません。保険金の支払事由が発生した翌日から3年以内となっています。これを過ぎると時効となってしまいますので、早く請求したほうが確実です。

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