どこで生命保険を契約すればいい!?

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どこで生命保険を契約すればいい!?

生命保険はいつでもDMがどこかしらから届きますよね。例えばクレジットカードとか封筒が届いたと思ったら保険のDMだった、電話がかかってきたら保険の営業だった、ということが多いと思います。そんなとき、このDMから生命保険に入るべきなのか、他に探すべきなのではないか、と迷うことが多いはずです。

ここではどんな方法で、どんなルートで生命保険に入るべきか、生命保険の加入ルートについて解説していきます。

インターネットから保険契約する場合

最近はとても多くなっているインターネット申込

最近は営業に言われるがままに生命保険に加入する人は減っていて、逆にインターネットで自分で調べたりして加入する人が多くなっています。
ネット通販で生命保険の契約をするというのが今後も増え続けると予想されています。

インターネットで保険の申し込みをするメリット

インターネットからまずは資料請求したり、無料のファイナンシャルプランナーに相談面接の予約をしてから申し込んだり、もしくは生命保険会社のサイトから直接も申し込んだりと方法はいくつかありますが、どれも営業マンと関わらなくて良いというメリットが大きいのではないでしょうか。

営業マンがしつこかったり、そもそもそういう人と関わりたくないという方は多いものです。そしてさらにこの営業マンがいないということで人件費がかからずに保険料自体が安く設定されている保険会社もあります。

ネット通販保険もやはり相談や検討を十分にしたほうが良い

保険は一度加入するとある程度の年数加入する場合が多いです。まず最初の加入で自分だけで決めてしまうとあとで失敗したという場合もあり得ます。これがネット通販保険のデメリットです。
基本的には資料請求をして多くの保険の内容を知ることです。そこから自分に合うものを選ぶか、なければ無料相談ができるファイナンシャルプランナーに相談します。この時点で自分に合う保険、必要な保険がどのようなものかイメージできているはずですから、相談もしやすいでしょう。

大金を積み立てるようなイメージですから、ムダな保険料を払って失敗しないためにもネット通販保険の加入前に一度資料請求と相談はしておいたほうが無難です。

保険代理店から保険契約する場合

保険代理店とは

保険代理店というのは保険会社と代理店契約を結んだ会社が代理販売しているものです。独自の店舗をだしている小規模の保険代理店から全国チェーン展開しているような大手の保険代理店まで大小規模は様々です。

また保険代理店というのは大きく4種類に分かれていて、それぞれ立場が違うため薦められる保険の種類も保険代理店で変化します。

専属代理店

保険会社一社に専属になっている保険代理店です。加入できるのは専属代理契約している保険会社のもののみとなりますので選択肢は狭く、保険会社の営業マンと大差ありません。
特別である部分といえば、地域に根ざした保険代理店であり、いざというときにも頼りやすい部分ですね。

乗合代理店

複数の生命保険会社の商品を取り扱っている保険代理店です。いくつもの保険会社を扱い中立の立場で紹介してくれるので選択の幅が広がり、より理想的な保険がみつかりやすいです。
地域に根ざしたサービスを提供していることも特徴です。

保険ショップ

多くの場合乗合代理店のように複数の保険会社の保険商品を取り扱うことが多いです。業務としては保険の相談窓口のようになっていて、相談しに来る客に保険商品を選びお薦めしています。
保険のプロが直接悩みを聞いて、それを解決できるような保険を出してくれます。

独立系ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーが独立して保険の相談と家計の相談などを一手に引き受けて最適な保険選びをしてくれます。保険に加入するために独立系という名前こそありますがどこかの保険代理店として営業しています。
この場合、専属型なのか乗合型なのかは重要で、ここで専属にしてしまったら無意味です。乗合型の複数の保険会社を取り扱っているところを選びましょう。

ライフプランナーから保険契約する場合

ライフプランナーと言うなの営業マンです

保険会社によって呼び方は変わりますが、要するに固定の保険会社の社員である保険の営業マンのことをライフプランナーとして呼んでいます。生保レディと同じような扱いです。

もともと生命保険だけでなく別の業界で営業経験がある元営業マンなどが転職してさらに生命保険関連の知識を叩きこまれ、優秀な営業マンであることが多いですね。

やはり自社商品しか勧められないのはデメリットである

優秀さはピンきりですが、ライフプランナーとしてある程度成績が良い営業マンはどんなことを聞いてもほぼ即答で適切な答えを返してくれるでしょう。また会話も饒舌でかなり面白い人、真面目で清潔感のある人、嫌味のない人など印象が良い場合も多いです。

しかし、やはり自社商品しか営業ができないため、本当にあなたに最適な保険が選べず、仕方なくそれに近い保険商品を勧める場合もありえるわけです。

本当なら他者の保険や特約なども最適な場合もあるのですから。

ファイナンシャルプランナーに複数社から最適な保険を出してもらう

やはり固定の会社の保険だけでなく複数の保険会社から最適な保険をピックアップしてくれる中立のファイナンシャルプランナーを利用するほうが選択肢は広がります。もしそこで良い保険があれば自分で選択できるわけです。無料である場合が多いのでぜひ利用してほしいですね。

生保レディから保険契約する場合

生命保険会社から直接保険に加入することになる

生保レディというのは、昔からある保険会社の営業の女性です。今では外資系の生命保険会社が増えましたが、以前は日本の生命保険会社だけでこのような女性の営業が着て保険の加入を勧めていました。

保険会社に所属している社員という形で生保レディは働いていますので、原則として自分が所属している会社の保険商品しか紹介したりお薦めすることはできません。
ということは、あなたにとって他社のあの保険のほうが良いと分かっていたとしてもそれを勧めることはできず、自社の保険商品で一番近いものを勧めるしかないのです。

逆に言えば、他者の保険商品の知識はなく、自社のものしかわからないということでもあります。

生保レディのメリット

生保レディは昔から続く保険営業のスタイルであり、自宅や職場までわざわざ出向いて相談に乗ってくれます。要するにかなり距離が近く、親身になって色々な相談ができるわけです。
バリバリの営業マンがスーツを着て来ると何だか騙されているような感覚になる方も多く、庶民的で生保レディから保険に加入したいという方も実は少なくありません。

ベテラン生保レディが減っている

ただし、最近では保険営業は長続きしない人が多く、10年選手のベテランが少しとその他は3年以内に辞めていく新人で成り立っていて、なかなか長年一緒にいてくれるような生保レディがいないというのも生保レディのメリットが薄まっているひとつの要因です。

ひとつの生命保険会社に絞るのは良くない

当サイトでは、ひとつの保険会社の保険商品がたまたま合うものであれば良いですが、実際はそんなこともなく、複数社から最適な保険を選び出すことが重要だと考えていますので、生保レディは昨今の生保業界を見ると時代遅れではないかと感じることがあります。

中立のファイナンシャルプランナーに相談するのがまずは優先度が高いでしょう。

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