頭皮の皮脂の量はシャンプー後24時間で元に戻る

頭皮の皮脂の量は、どんな人でもシャンプーしてから24時間程度でシャンプーする前の量に戻ると言われています。

皮脂はそのままにしていると酸化しますし、痒み、フケ、抜け毛が止まらなくなってしまう原因菌のマラセチア菌の餌になってしまうので、湯シャンなんかは論外で毎日シャンプーで皮脂汚れを落としてリセットする必要があるんです。

シャンプーしてから24時間で元の皮脂の量に戻る

頭皮は最も皮脂分泌が多い部分です。シャンプーしないと皮脂でベタベタするという人も多いと思います。

そんな頭皮の皮脂はシャンプーをいくら入念にやっても12~24時間で元の皮脂の量に戻ってしまいます。ですから1日おきにシャンプーする場合は24時間帯利用の皮脂が頭皮にあると考えて良いと思います。

毎日シャンプーする必要がある

どんな人でも、24時間で頭皮の皮脂をとっても戻ってしまうことがわかっています。頭皮の皮脂は多すぎると毛穴で酸化しやすいため、毛穴に皮脂が溜まる前に落としておく必要があります。

皮脂の分泌量は体質によるので、人によっては12時間でかなりの量の皮脂が増える場合もありますが、24時間経過すると髪の毛がベタベタになるほど皮脂分泌量が多い人にその傾向が強く見られます。

ですから面倒だなとお風呂に入らないのはよくなくて、できるだけ毎日夜に一度はシャンプーすることをお薦めします。それでも翌朝皮脂が出てしまう場合は朝シャンしてもいいですが、根本解決にはならないので、やはり頭皮の真菌を殺菌するケトコロストシャンプーを使うのをお薦めします。