シムシティDS

ニンテンドーDSでシムシティーがまた手放せなくなります

シムシティDSは、「教科書では学べなかった生きた街づくり。」をコンセプトに、小学校とコラボレーションしたり、選挙カーに似た車でソフトの宣伝を行ったりと、様々な新しい方法でソフトやコンセプトを発信しています。
プレイヤーが市長になって、街づくりを体験する、という単純明快な趣旨とは裏腹に人口や地価、大気汚染など様々な困難を乗り越えて自分好みの町に作り上げるシミュレーションゲームです。

シムシティって?

PCゲームで元々販売されていたシムシティシリーズ。
シムシティの中には、アドバイザーと呼ばれる市長を助ける補佐係のようなキャラクターが常に街づくりに関するアドバイスをくれたり、財政状態をチェックしてくれるなどで活躍してくれます。
PC版では、複数の専門アドバイザーがいましたが、今回のシムシティDSでは様々なアドバイザーが市長に直々にアドバイザーにしてほしい、と頼み込んでくるシーンも。
最初のアドバイザー「Mr.マキシス」では補えないアドバイスをしてくれる人もいるようです。

特徴

斜めに見下ろす形のゲームスタイルが特徴のシムシティ。
やはり町や道路の建設にはタッチペンを使います。画面が小さいことで操作がやや困難ですが、それもまた街づくりの一環だと思えば苦ではありません。
町が順調に発展してくる頃には、町と同じくタッチペンスキルも成長しているはずなので気にならなくなります。
また、建設やマップ移動だけにタッチペンを使うだけじゃ芸がない・・・ということで、ゲーム中に様々なミニゲームがあります。
一定条件を満たしていると12月24日に出現するサンタクロース。このサンタクロースをタッチペンで叩いて、市民にプレゼントをあげよう!というミニゲーム。
出現したプレゼントに対応してボーナス資金がもらえます。
更に、都市誕生の節目には市民が市政花火大会を開いてくれます。
市長自らが花火を爆発させる、という一風変わった花火。タッチペンでタッチして、全て爆発させることができればやはりボーナス資金が入ります。
一見パターン化された、「ボーナス」という資金ですが資金難になりがちなシムシティでは大いに助かるボーナスです。

オリジナルストーリーモード

PC版シムシティ3000より採用されたランドマーク。これは、実際にある建物をゲームの中で建設することが出来る、という優れた機能。
シムシティDSでは、日本に実在したお城がランドマークとして建設することが可能です。
例えば、都市の端に江戸城を建てて、中央にはかつて天下統一を目論んだ信長の安土城を建てる・・・といったこともできます。
このランドマークを建てるには、条件をクリアしていくシナリオモードをクリアすると建設可能になります。
自分の好みのお城を、自分の都市のシンボルとして建設するのも楽しいですね。

市長同士のすれ違い通信も

ニンテンドーDSといったらWi-Fi通信。シムシティDSのWi-Fi通信では、すれちがい通信をすることで手紙交換をすると思いがけないプレゼントが付くことがあります。ただ、現在様々なソフトが発売されているのが原因で、すれちがい通信が困難になっています。なるべく人の多いところに行ったり、友達同士で通信するのが手っ取り早い方法です。

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