パストリーゼ(除菌スプレー)

パストリーゼは厚生省認可の除菌スプレー

パストリーゼ(除菌スプレー)

梅雨時期の食中毒、O167対策に特に人気があるのがパストリーゼです。
実は日本の洋酒メーカー、「ドーバー酒造」が作っているのはご存知でしたか?スプレーで一吹きするだけで4日間雑菌の繁殖を抑える効果が実証されています。パストリーゼの詳しい内容を解説します。

パストリーゼの除菌効果

パストリーゼは飲食店、薬剤師や医療関係者の間では当たり前のように使われている消毒スプレーです。
どのように効果が高いのかは以下の通りです。

  1. アルコール77%の強力な除菌力
  2. 高純度カテキン配合で細菌の増殖を長時間抑制
  3. 純粋を使用し長時間の抗菌性を実現
  4. 食品添加物なので食品に直接スプレーしてもOK

包丁やまな板などは当たり前に使えますが、お弁当などの食品に直接スプレーしても大丈夫というのがすごいですよね。厚生省が認可している食品添加物なのでそれが可能となっています。

あとで書きますが、牡蠣などによく見られるノロウイルスにも効果があり生ものを扱う飲食店では定番の除菌スプレーです。

キッチン全般、冷蔵庫、下駄箱、ペット関係など、とにかくどこでも使えて強力な殺菌効果、除菌効果、消毒効果があります。以下に詳しく効果があるウイルス対策について解説します。

インフルエンザにパストリーゼ

インフルエンザが流行すると、帰宅して手洗いうがいをしますよね。
その前に帰宅したらパストリーゼをシュッと一吹きしてから家に入りましょう。ウイルスはアルコール度70度で死滅します。パストリーゼは77度あるので安心です。
手を洗ってしっかりと水気をなくしたら、飲食店で消毒するようにして手にスプレーして手もみするようになじませます。これだけでインフルエンザ予防はグンと高まります。
カテキン配合なので潤いも補給してくれます。

ノロウイルスにも効く

カキや刺身など、ノロウイルスが繁殖する食品にも直接かけられるのがパストリーゼの特徴です。噴霧後30秒でノロウイルスが1/1000になったという報告もあり、ノロウイルス対策に必須の除菌スプレーとなっています。
春にはノロウイルスは収まりを見せますが、予防として飲食店ではパストリーゼを使い続けているそうです。

その他

大腸菌、サルモネラ菌、O-157にも抗菌効果があると証明されています。
食品衛生や医療にも採用されているので一般家庭でも自分たちを守るためにパストリーゼをひとつは常備しておきたいですね。

梅雨時期だけでなくいつでも常備

梅雨時期は食中毒、O157などの食品関係の事故が多発します。冬はインフルエンザだったり、消毒の機会はいつもあると考えたほうがよいそうです。

帰宅直後、トイレのあと、ペットがいる家庭、調理、さまざまなところでパストリーゼを使って安全をこころがけるとよいでしょう。

パストリーゼを扱う上での注意点

アルコール度数が高いので火気の近くには置かないこと。
革製品や家具には噴霧しないこと。
子供の手の届くところには置かないこと。
以上を守って使用しましょう。

ドーバー酒造株式会社のパストリーゼはこちらで購入できます。