青の洞窟 イタリアの観光名所

イタリアに行ったら青の洞窟に行かないと!

青の洞窟

イタリアの観光名所で有名な青の洞窟。テレビや写真などで青の洞窟の中を見たことがあるという方も多いでしょう。そんな青の洞窟の秘密と観光について書いていきます。

青の洞窟はどこにある?

青の洞窟はイタリアのナポリ湾にあるカプリ島にあります。カプリ島の周囲は断崖絶壁で囲まれるようにできていて、青の洞窟はその断崖にある洞窟なのです。

この青の洞窟の入り口はとても狭いため、波が高かったり満潮のときには閉じてしまって入ることができないことが多くあります。
日程に限りがある場合などはチャンスがあればできるだけ早く見ておくのも大切です。

青の洞窟ってどんな感じ?

青の洞窟は最も広い所で長さ約70m、幅25mほど。
小船に乗って、青の洞窟に入るとそこはとても澄み切ったコバルトブルーの海面が洞窟の中で輝いています。
太陽の光が屈折して反射することによってこのように美しい情景を作り出しています。

注意点

青の洞窟に入るまでにボートを待つ時間などがあります。帽子や日焼け止めなどを用意しておくことをお薦めします。
また日本人を見ると多めにチップを要求してくる場合などがありますが、1-3ユーロ程度を考えておきましょう。ボートの乗り換えのたびに要求してくる船頭もいるようです。